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百合ごっこ 本スレ
327
:
名無しさん@秘密の花園
:2010/09/01(水) 00:13:20
…でね、話が段々と拗れて来るけれども、まあ、上記から概ね想像も付くだろうけれど、
幾らかの経験を経て、一度、自身の立ち位置が決まってしまうと、その立ち位置を変えるリスクを
大きく評価する様になって来てね…。
こう、年を取って来た個体が、矢鱈と保身に走る様に見える奴だね。
まあ、いざ、自分がその場所に立って見れば解るモンではあるのだけど、「既得権益」を
持っていない層からすれば、その保身は「ずるい」だとか、「屑」だとかなる訳だ。
世の中、常時且つ万事、生存競争だよね。
で、此処で一つ、君の事をヒトに於ける若年個体と定義してみると、何と言うか、以下の
過渡期にある感じだね。
こう、若い個体は、既存の保守層から利益を誘導する為に行動をし、新しい物にチャレンジし、攻撃的で〜 と言った感じで、
年を取ってくれば、逆に、保守的で、攻撃性は「安全な範囲」に抑えられ、今の自分の立場を守る事に腐心する。
(例えば、社畜何十年ともなると、「てめードコ中だよ?」とかは遣らないよね。
それと、社長だとか、経団連何とやら〜 って連中が攻撃的で、ネオリベ的に相手のリソースを奪いに掛かるのもまた、
その攻撃が「安全な範囲」からだから何だよね…。 安全地帯から攻撃される社畜は、一寸、遣る瀬無い…。)
今は正に、「安全な範囲」を暗中模索、手探りで確認している最中、かなぁ。
ヒト以外でも、大体こんな感じじゃないかな。
例えば、ライオンだって、既存のオス個体は、自身のハーレムを守る事に一杯一杯で、
若いオス個体は、他のライオンのハーレムを奪う事に一杯一杯だと。
さて、それでヒトの話に戻るけど、良く言われる様に、反抗期って言うのは、もう幾許か昔、まだヒトが
サルっぽい事を遣ってた時期の、「他の個体の資源を奪いに行く事が可能になった年齢」に於ける、「狩り行為」を
行わせるインセンティブの名残なのだろうね。
今の比較的安定してはいるが、生殖相手が居らず、ニッチ限定的な立場を捨て、新しいニッチ環境を探しに行く〜 と言った
感じの行動を取らせる為のね。
唯、それが、ヒト社会に於いては、法や常識(所謂「空気」)によって、可也の部分まで抑制されていると。
…この、「新しいニッチ環境を探しに行く」行為と言うのは、何とも…ヒトと言う生物の「生存分布範囲」を広めるが為に、
遺伝的に組み込まれた行動と言った感じがぷんぷんして、そんなに気分が良い物では無いけれどもね。
こう、「風に乗って飛ぶ蜘蛛」の様な事をさせられていると言うかね。
上手く行けば、新天地に辿り着いて、其処で繁殖をし、自己の遺伝子をその地に広める事が出来る。
しかし、上手く行かなければ、その個体は死亡する。
尚、新天地を探す事になるのは、既存の地で「成功していない」個体であって、その種のゲノム自体が無くなる事は無い。
…と言った感じのね。
…まあ、合理的だな、とは思うけれども、その合理性を強制されている「私」と言うのは、何とも、
ヒトの家畜…ヒ畜だとは思うね。
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