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百合ごっこ 本スレ

164名無しさん@秘密の花園:2009/12/31(木) 20:44:01
>「私」が不老不死を得るためには、この三つの要素を支える身体的基盤を
>永続的な何かに取り換える必要があります。

定義厨の割には、不老不死の定義すら曖昧何だね。
そして、「不老不死」を定義しない儘、それには「身体的基盤を永続的な何かに取り換える必要があ」ると抜かすのは、
如何な物だろうか。
さて、「不老」を所謂「老化」の排除の事だとすれば、細胞の分子配列を保てれば良いね。
各論レベルで行けば、DNAの修復の完全化やテロメアの再生、遺伝子の発現の一定化やアミノ酸の結合度合いの一定化など、
になるのかな。
正直、これはナノマシンだとかが実用にならなければ、実際には起こり得ないだろうけどね。
そして、次に「不死」。
これを、「私」が消滅しない事だとすれば、実現は不可能だろうね。
その、定義厨さんとは反するのだけれども、「物理的」に考えた場合、「永続的な何か」と言った物は存在し得ず、
「物質」をベースとする「私」が永遠に存在し続ける事は不可能何だよね。
…無論、「物質」をベースとする「私」、と言う部分に、含みは持たせて有るのだけど、
どうせ私が生きている間は実現する事が無いから、如何でも良いね…。


>まず「感性」についてはサイバネティクス(義体)により、取り換えることは可能です。

サイバネティクスは学問だね。
さて置き、「感性」とは神経系とそれに接続されている筋肉等の部分を言うのだろうか。
此処は別段、神経系への入力が変わらないのであれば、それこそ液状の(義体)でも気体の(義体)でも(感覚的には)問題は無いんだよね。
唯、実用上の問題から、筋肉等を置き換える場合、既存の機能を補修するか、はたまた拡張するかがメーンになるだろうね。
こう、腕を拡張して、片手で車を持ち上げられる様な出力を得る(エネルギーはヒト個体の外部由来)だとかね。
但し、指を6本にする、などの拡張は、脳に於ける、「身体の各部位に対応する部位」に「6本目の指」が存在しない事から、
正常と感じられる動作を行わせるのは難しいし、また、「此処に6本目の指が在る」などと実感するのも難しいだろうね。
…まあ、別段、指を6本にして、それを動かすだけで有れば、既存の5本の指への脳からの入力を元に、6本目の
指の動作を上手く計算する計算機を個体外部に設置し、適当なアルゴリズムを与えてやれば、訓練によって、その「“外部計算機のアルゴリズムで
動作する指”を、脳によって上手く操る」事は出来るだろうね。
唯、その指を「6本目の指」として実感させたり、脳からの直接の入力に拠って指を動かす為には、脳の拡張が必要になると思われる。
理論上は可能なその拡張だけれども、この辺りは、現段階では一寸実現は難しいね。
何しろ、脳の機能の解明が為されていないのだからね。


>しかし「思考」と「記憶」についてですが、それを支える1500グラムの「脳」を、何らかの
>別の物質的基盤に取り換えることは可能でしょうか?

脳が物質で有る以上、他の「物質」に取り替えるだけであれば、それは可能だろうね。
但し、それは、「不老不死を得る為のプロセス」としては、全く以って不適当で有り、これを以って
「不老不死が実現出来る」と訳の解らない仮定をされても、困ってしまうね。
何故、「別の物質的基盤に取り換えること」のみを不老不死とやらの実現条件にしてしまっているのだろうか。
別に、それを考慮した後、それが駄目なら別の論へ移行するなら良いのだけど、次の項の様に、
そんな事は全く無いからね。
こんな物は、唯自分をペダンチックにエリートに見せかけたいだけの主張であって、何ら、
科学的に誠実なアプローチを取った議論ではないよね。


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