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歌詞や詩などのParodyパロディーparody

4研究する名無しさん:2018/03/03(土) 13:55:35
↓ 長いから、最後まで読む気が起こらんかったw 

 昔、昔、正直者なのに馬鹿を見ず、畑から出てきた大判小判で小金持ちになり、おまけに小太りになった爺さんがいた。小太りな爺さんは、ポチという犬を飼っていた。ポチも贅沢な餌を毎日たらふく食べていたせいで、小太りになっている。

 ある日、隣の貧乏だが親切な爺さんの家の庭にポチがやってきて、こう吠えた。
 「爺さん、ワンワン。爺さん、ワンワン」
 「おやおや、珍しい。ポチじゃないか」
 「大変、ワンワン。大変、ワンワン」
 「どうしたんじゃ?」
 「病気だ、ワンワン。病気だ、ワンワン」
 ポチの後を追って隣の家に行くと、小太りな爺さんが頭から布団をかぶって寝ている。
 「どうした、爺さん?」と布団をめくると、おでこに大きな瘤があった。
 「何じゃ、それは」
 「ガンだそうじゃ」
 「ガン?」
 「手術をしなければ、あとひと月の命じゃと」


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