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医学・歯学
739
:
研究する名無しさん
:2024/04/15(月) 07:30:57
捜索受けた東京女子医大、「危機的状況」の人手不足で病床稼働率は約5割
4/15(月) 6:30配信 読売新聞
職員、理事長の辞任要求へ
名門の東京女子医科大学(東京都新宿区)が揺れている。経営悪化や退職者の続出で医療現場に影響が出るなか、岩本絹子理事長(77)の元側近職員に対する同窓会組織からの給与支出を巡り、警視庁の捜索を受けたためだ。大学側は「問題はなかった」としているが、学内には理事長の辞任を求める動きがあり、学生からも不安の声が上がる。
「元職員は報酬に見合う以上の仕事をしていたと認識しており、問題はなかったと考えている」。1日に開かれた職員向けの説明会で岩本氏はそう述べた。
警視庁は3月29日、一般社団法人法の特別背任容疑の関係先として同大を捜索した。元職員の50歳代の女性は2020〜22年、同窓会組織「至誠会」での勤務実態がないのに約2000万円の給与を受け取っていた疑いがある。
元職員は岩本氏が都内で営む産婦人科クリニックの元従業員で、至誠会から15年10月に同大に出向し、学内の人事や調達を担う「経営統括部」次長を務めた。関係者によると、岩本氏の秘書業務も兼ね、幅広い権限を持っていたという。
大学と至誠会の発注工事を巡っては、元職員が運営に関与した会社が工事の元請け業者から1億円超を得ていた問題も浮上している。岩本氏は説明会で「私にはそういうお金は流入していない」と語り、別の理事も同じ見解を示した。
過去にはボーナスの支給見送り宣言
東京女子医大では混乱が続いてきた。14年には、手術後に鎮静剤「プロポフォール」の大量投与を受けた男児(当時2歳)の死亡事故が発生。翌15年、診療報酬の優遇措置が受けられる特定機能病院の承認が取り消され、15年度は約38億円の赤字だった。
内部資料によると、14年12月に副理事長となった岩本氏は不採算施設を集約し、18年9月までの3年半で約45億円の人件費を削減。理事長に就任した19年度には約33億円の黒字にさせた。だが、コロナ禍の20年6月には、職員への夏のボーナスの支給を見送ると宣言。後日撤回したものの反発が広がった。
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