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医学・歯学
693
:
研究する名無しさん
:2022/08/22(月) 16:16:14
◆やる気の最強スイッチは脳の奥にあります
快感を感じると放出されるドーパミンを線条体がキャッチしてやる気ONに!
大脳基底核は、生きるのに必要な働きを担う“原始的な脳”であり、大脳全体から見ると奥のほう(中心部)にある。何かいいことやうれしいこと、気持ちいいことがあると、大脳基底核の下のほう(黒質、腹側被蓋野、側坐核)から線条体に向かって走る太い神経束から、快楽物質のドーパミンが分泌される。線条体は(側坐核を含む)ドーパミンをキャッチして「この行動をしたことでいい気分になった」という情報として蓄えられる。それを繰り返すことで「行動と快感」の結びつきが強化されていき、何かをやろうと考えただけで「よし、やろう」とやる気のスイッチが入るように。つまり、脳を「いい気分」にしてあげることが重要!
◆やる気は意思ではコントロールできない!
歩いたり座ったり……日常的な動作や行動は「自分の意思でコントロールしている」と思いがちだがさにあらず。歩くという動作ひとつとっても、筋肉や関節の動かし方、脈拍や呼吸の調子など、やる気を含めて大部分は意思でコントロールすることはできない。
ttps://eclat.hpplus.jp/article/91342/01/
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