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医学・歯学
413
:
研究する名無しさん
:2019/01/13(日) 13:20:43
「幼児期のピーナッツ摂取はアレルギー予防になる」と米国立衛生研究所が発表
1/13(日) 12:13配信 GIZMODO
「3才になるまで食べさせてはいけない」は間違いでした。
ピーナッツ・アレルギーに関して、アメリカの国立衛生研究所が発表したガイドラインが大きな話題となっています。それは「幼少期にピーナッツを食べさせるとピーナッツ・アレルギーの予防になる」というもの。
画期的な大転換
なぜこれが大ニュースになるかというと、アメリカでは長くにわたって「赤ちゃんにピーナッツを食べさせてはいけない」と信じられてきたからです。2000年に米国小児科学会が発表したガイドラインでは「幼児期にピーナッツを食べさせると深刻なアレルギーにつながる恐れがある」とされており、それを信じた全国の親たちは3歳になるまで赤ちゃんにピーナッツを食べさせるのを控えていたわけです。
それが長い年月を経て、「実は早い段階から食べさせたほうがアレルギー予防になります」と180度方向転換をするに至ったわけですね。ニュースになるのも当然です。New York Times、Washington Post、TIME、CNNと大手メディアはどこも大きく取り上げています。
しかし、Fortuneが記事に「ようやくピーナッツ・アレルギーに関して新しいアプローチ」とタイトルをつけているように、この動きは長く待たれたものでもありました。
というのも、2000年の小児科学会のガイドライン発表以降もピーナッツ・アレルギーの子どもたちの数は増え続け、専門家の中でも「3歳以下に食べさせたらいけない」というガイドラインに疑問を抱く人たちが多く出てきていたのです。米国疾病予防管理センターによると2007年の段階で食物アレルギーを持つ子どもたちの数は300万人にまで増加。これは1997年から比べると18%の増加になります。小児科学会も2008年には証拠が不十分であったとして前述のガイドラインを取り下げています。この時にはすでに「ピーナッツを早い段階から食べさせたほうがアレルギー予防になる」ことを示唆する研究結果が出始めていました。
しかし小児科学会がガイドラインを取り下げた後も多くの家庭が心配して、赤ん坊にピーナッツを食べさせるのを避けていました。1997年にはピーナッツ・アレルギーを持つ子どもが全体の0.4%だったのに対して、2010年には2%を越えるに至ったのです。そして今回、国立衛生研究所によってようやく正式に発表されることになったわけです。
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