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医学・歯学

355研究する名無しさん:2017/09/07(木) 15:21:32
バリウム飲むのは日本だけ?アメリカでは絶対やらない手術・薬・検査
ttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/52709
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「日本は欧米と比べて放射線科の医師があまりにも少ないことが問題です。
これだけの医療施設がありながら、放射線治療専門医はわずか1000人程度しかいません。

海外のように若手を育てる環境もないし、そのことが治療の選択肢を狭めているといえます」(医療コンサルタントの吉川佳秀氏)

放射線治療専門医が少ないことは、治療方法だけでなく検査方法にも不都合が生じる。

バリウム検査は胃がん検診で一般的に行われる方法だが、実はもはや日本でしか行われていない。
ほとんど知られていないが、そもそもバリウム検査は日本で開発されたものなのだ。

「バリウム検査で食道がんや胃がんの位置を正確に特定するのはほぼ不可能ですし、
むしろX線撮影による被曝のほうが心配です。米国ではほとんどCT検査で胃がんの診断をしていますが、
CTのほうが身体への負担は明らかに少ない」(前出・吉川氏)

胃の形は複雑なため、最低8枚のX線写真を撮影することになる。しかも、胃の動きを観察しているあいだ
放射線を浴び続けることになり、状況にもよるが一回の検査で10ミリシーベルト以上を浴びてしまう。

一般的に人間は生涯に100ミリシーベルトの放射線を浴びると、がんのリスクが上昇すると
いわれており、決して軽視できない数値なのだ。


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