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医学・歯学
27
:
研究する名無しさん
:2015/03/24(火) 10:54:16
人手不足分野をやってれば二階級特進もアリか。
弘前大法医学教授に埼玉医大講師/解剖医ゼロ解消へ Web東奥 3月19日(木)9時57分配信
県内で唯一、司法解剖を担当していた准教授が今月末で退任する弘前大学大学院医学研究科法医学講座の教授候補が18日、同研究科の教授会で、埼玉医科大学医学部法医学教室講師の高橋識志氏(37)に内定した。同大での司法解剖は16日から休止しているが、再開は高橋氏が着任する5月以降になる見込み。
高橋氏は東北大学医学部医学科卒、同大学院医学系研究科修了の医学博士。弘大大学院医学研究科では最年少の教授となる。
弘大の法医学講座で司法解剖を担当してきた阪本奈美子准教授は本年度で退任。弘大は後任の教授を募集していたが、1月末の締め切りまでに応募はなかった。高橋氏は、弘大側の依頼を受け教授候補に応募。学内の選考委員会は今月11日、高橋氏のプレゼンテーションと面接による選考を行った。
18日の教授会後、中路重之科長が高橋氏に教授候補の決定を連絡、高橋氏からは教授着任を承諾する返答をもらったという。弘大は20日、5月1日付の着任を要請するため、埼玉医科大学の学長宛てに転任の依頼文を送る。
中路科長は「司法解剖を粛々と行うことは社会貢献の最たるもの。(教授候補が決まり)非常に安心している。解剖ができない期間が最小限に食い止められたのはうれしい」と話した。
また、「解剖をアシストできる人材をそろえられるかが一番大きい。この半年間は(執刀医が)1人体制で、十分な援助ができなかった面もある。今までの反省も含めてサポートする体制を作っていかなければならない」とも語り、今後は教員の負担を軽減できるよう、解剖補助医の導入などを含めた講座の体制を検討する。同講座の法医育成による准教授の確保も目指すという。
一方、県警は高橋氏の着任まで、秋田大や岩手医科大に司法解剖を依頼する方針。
県警捜査1課の見世明久次長は、教授候補が決まったとの連絡は受けていないとした上で、決定したのならば「弘前でまた解剖ができれば解剖に時間がかからず、迅速な捜査が期待できる」と話した。
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