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医学・歯学

178研究する名無しさん:2015/10/06(火) 10:50:46
<大村さんノーベル賞>伊東・川奈ゴルフ場の土から“大発見”

@S[アットエス] by 静岡新聞 10月6日(火)7時30分配信
「微生物の力を借りているだけ。私が賞をもらっていいものか」。ノーベル医学生理学賞受賞が決まった北里大特別栄誉教授大村智さん(80)は5日午後8時半ごろ、東京都港区の北里大で記者会見。偉業は約40年前、伊東市で採取された土からもたらされた。総立ちの学生から大きな拍手が起こり、フラッシュを浴びると「こんな賞をいただいていいのかな」とはにかんだ笑顔を見せた。



 ■年3000株から〝大発見〟

 寄生虫が原因の熱帯病の特効薬となる物質「エバーメクチン」を作り出す微生物がいたのは、伊東市川奈のゴルフ場で採取した土の中だった。「年間2千〜3千株もの土を採取する」という大村智さんは会見で「いつでも土が採取できるよう、今でも財布の中にはビニール袋がある」と“臨戦態勢”を強調した。

 大村さんが仲間と訪れたそのゴルフ場で土を採取したのは、1970年代の半ば。研究を重ね、エバーメクチンの発見・開発に至ったのは土の採取から約5年後だった。採取、培養、分析の繰り返しという地道な作業が実を結んだ。

 膨大な作業は、「1人でできる研究ではない」。仲間に恵まれていた環境に大村さんは感謝の言葉を繰り返した。



■「とても光栄」ゴルフ場関係者

 伊東市の川奈ゴルフ場の土壌で見つかった細菌からの発見が、大村智さんのノーベル賞受賞につながり、同ゴルフ場の関係者らは「とても光栄なこと」と喜びの声を上げた。

 1978年から同ゴルフ場で働き、93年から約20年間グリーンキーパーの責任者を務めた本家保治さん(67)は「大村さんはゴルフ好きと聞いた。川奈ゴルフ場でプレーしたことが大発見につながったのであればうれしい」と声を弾ませた。


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