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スポーツ科学・体育学

27研究する名無しさん:2014/11/29(土) 19:17:24
睡眠をもっとしっかりとれば、アスリートの成績は伸びる!?

Mocosuku Woman 11月21日(金)21時0分配信
11月9日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターにおいて、日本臨床スポーツ医学会学術集会が開かれました。「アスリートを支えるスポーツ医学」をテーマとした、スポーツドクターや研究者といった専門家向けのイベントでしたが、一般の人々にも参考になる情報も数多く発表されていました。数あるプログラムの中から、ここでは「アスリートと睡眠」セミナーの内容の一部をご紹介します。

◆長く眠るだけでパフォーマンスがアップ

このセミナーでは、早稲田大学スポーツ科学学術院の内田直教授により、(1)アスリートに必要な睡眠時間、(2)不眠のアスリートに対する睡眠薬の使用法、の2つについて語られました。特にアスリートの睡眠時間についての知見は、非常に興味深いものがあります。なんと、アスリートに通常より長めの睡眠をとらせただけで、パフォーマンスがアップしたというのです。
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◆運動能力だけでなくやる気も向上

スタンフォード大学の研究によると、バスケットボール部の選手に毎日10時間の睡眠をとるように指示したところ、ランニングスピードやシューティングの正確性といった各種のスコアがはっきりと向上したと言います。実験前の選手の睡眠時間は、平均6.7時間程度。実験中は平均8.5時間で、これを45日間続けつつ、ランやシュートといった各種スコアを記録していきました。すると各スコアがジワジワと伸びていき、また選手のやる気も向上したそうです。
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◆十分な睡眠をとるにはどうしたらいい?

この実験結果からは、「アスリートは十分な睡眠をとっていない可能性がある」ことが推測できます。逆に言えば、アスリートがパフォーマンスを最大化するには、もっと睡眠を十分にとり、リカバリーする必要があるということです。寝つきが悪かったり、眠りが浅かったりといった人は、「メラトニン」「グリシン」「テアニン」「カモミール」を摂ると効果的とのこと。もっと深刻な不眠に悩まされている選手には、睡眠薬の服用が勧められることもあります。
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◆十分な睡眠よるパフォーマンス向上に期待

上記の「グリシン」はアミノ酸の一種で、休息に効果がある健康食品としていま注目されています。アスリートだけでなく、睡眠が十分にとれていないと感じている人全般に効果があるようです。なお、スタンフォード大学の実験では、どこまでパフォーマンスが上がるかまではまだわかっていないそう。今後の実験結果が積み重なることで、「1日○時間の睡眠を○日間続けるとベストコンディションが得られる」ということが解明されれば、トレーニングの中により積極的に「睡眠」が取り入れられることになりそうですね。


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