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スポーツ科学・体育学

256研究する名無しさん:2016/02/13(土) 15:37:43
一世風靡した女子陸上・馬軍団の驚きのドーピング隠蔽術が明らかに…元エースがコーチの非道を赤裸々に告白
www.sankei.com/premium/news/160212/prm1602120008-n1.html
ロシアによる組織的なドーピングで陸上界が揺れる中、今度は1990年代に女子中長距離で一世を風靡した中国の「馬軍団」による、軍も巻き込んだ組織的ドーピングの手口が明らかになった。中国のインターネット大手によると、当時、選手がドーピング隠しのために命じられていたのは“お漏らし”だった。
2000年シドニー五輪直前に発覚した馬軍団による組織的ドーピング。今再び注目を集めているのは、馬軍団の元エースで、1996年アトランタ五輪陸上女子5000メートルの金メダリスト、王軍霞さん(43)が、過去に組織的なドーピングを告白した手紙が公表されたことが一因だ。王さんは陸上女子3000メートルと1万メートルの世界記録保持者でもある。
手紙の日付は1995年3月28日。98年に「馬軍団調査」と題した書籍を出版した中国人作家、趙瑜氏に送られたものだ。
「馬コーチが長年にわたって、私たちを殴ったり、罵ったりといった虐待をしていたことは真実です。長年にわたって、大量の禁止薬物を服用するよう私たちを誘惑し、強制していたことは真実です」
実は趙氏の著書は出版当時、「薬の魔物が馬軍団に重大な打撃を与えた」と題する第14章、3万字超が削除されていた。共産党最高指導部メンバーともしばしば面会していた、馬俊仁コーチの名声を傷つける衝撃の内容に、出版社幹部が腰を引き、責任回避のために、趙氏に削除を強要したのだ。
2015年、17年の時を経て「第14章」の内容が明らかになった。そこには馬コーチが選手に興奮剤の服用を強要し、自ら選手に注射していたことなどが、赤裸々に描かれていた。
馬コーチは移動中の列車内でも、必要とあれば選手の臀部に注射を打っていた。多くの選手が肝臓の異常を訴えていたにも関わらず、ドーピングが発覚することを恐れ、選手が病院で診察を受けることを禁止していたという。
「コーチは私たちに、競技後のドーピング検査の前に、先にパンツの中で漏らせと告げた。一度放尿すると、しばらく経たないと出ない。その間に水を何本も飲めば、希釈されるというわけです」
中長距離のレース後は、汗でウエアが濡れている。走り終わった後は、汗と一緒に蒸発する。だから“お漏らし”しても分からない、というのだ。こうして尿検査をすり抜けていた他、血液検査に対しては、レースの前夜、ブドウ糖や生理食塩水を注射して、血中の薬物を希釈して対処していたという。


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