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研究者の食と生活

939研究する名無しさん:2015/11/15(日) 12:28:05
大分の立命館大、学食がハラル対応 ムスリム学生に安心を 2015/11/14 12:34
 立命館アジア太平洋大学(APU、大分県別府市)の学生食堂がイスラム教の戒律に従った「ハラル」対応の認証を受けた。イスラム教徒(ムスリム)の学生がより安心して食事できるようになった。認証を受けた飲食施設としては国内最大規模という。APUでは様々な宗教的背景を持った学生の生活環境を整えることで留学生の受け入れを進めたい考えだ。
 戒律に沿った「ハラル食」を提供する飲食店は増えているが、施設そのものが認められるのは珍しい。APUの学食は、宿泊施設やレストラン向けにハラル対応の独自基準を設けているNPO法人の日本アジアハラール協会(千葉市)から「ムスリムフレンドリー」施設として認証された。
 イスラム教では、豚肉などを口にするだけでなく、それらの食材に触れた器具で調理することも禁じている。APUの学食では、ハラルの食材を使うだけでなく、包丁やまな板など調理器具も専用のものを使い、食器の洗浄機も別にした。
 立命館生活協同組合によると、認証された大学の学食は神田外語大学(千葉市)に次いで2つ目。ただ、APUの学食の利用者は1日当たり約3500人で、「これほどの規模の食堂で認証を受けるのは初めてではないか」(同生協)。
 今年5月時点で5881人の学生を抱えるAPUには留学生が2765人在籍し、このうち474人がイスラム圏からだ。インド出身の3年生、チャウダリー・アリさん(20)は「認定があれば心配せずに食べられる。ハラルの店が全国に増えれば、イスラム教圏の学生がもっと日本に来やすくなる」と語った。
 学食ではこれまでもハラル対応の食事を提供していた。現在、和洋中など約60種の食事メニューを提供しており、うち36種がハラル対応だ。APUでは、今回の認証取得でムスリムの学生がより安心して食事を楽しめるとしている。


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