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研究者の食と生活
673
:
研究する名無しさん
:2014/10/20(月) 23:55:19
かんだやぶそば、行列ふたたび 焼失から1年8カ月 2014年10月20日23時44分
千代田区神田淡路町の老舗そば店「かんだやぶそば」が火災で焼失してから1年8カ月、店は新しく建てられ、20日に営業を再開した。鉄骨造り一部2階の平屋建てで、前の店のたたずまいを残す。再建を待ちわびた客が開店前から100人以上の列を作った。
午前8時半に来た葛飾区の中井章夫さん(78)は「60年も通っていて、焼けた翌日も心配で見に来た。風情ある店構えがそのままでうれしくなった。ビルの店舗になってたら、味も変わったような気がしただろう」と話した。
店は昨年2月、古い配線による漏電火災で半焼した。建て替えについては、オフィス街にあることから高層化して店を大きくする意見も出た。だが、店主の堀田康彦さん(70)は「私どもはビル屋ではなく、今後も50年、100年とそば屋でやっていく」として、前と同じ規模、同じ雰囲気の店造りを目指した。
注文を受けて「せいろうー、いちまーい」と響き渡る名物のおかみさんの声。それがしっかりと厨房(ちゅうぼう)に届く設計にもこだわった。板塀を取り除き、緑の日本庭園が見えるようにした。
そばつゆの濃い味も変わらない。職人を守るため、再建期間中は頭を下げて知り合いの店で働かせてもらっていた。堀田さんは「お待たせしましたが、味が変わったと言われないように努力していきたい」と話した。(
◇
〈かんだやぶそば〉 1880(明治13)年創業。「砂場」「更科」とともに江戸三大そば名店として知られる。作家の池波正太郎は「東京が誇り得る数少ない名店の一つだ」とたたえた。関東大震災後の1923年に再建した店舗は木造2階の数寄屋造りで、都選定歴史的建造物に指定されていた。
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