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研究者の食と生活

321研究する名無しさん:2014/02/19(水) 19:32:28
実に惜しい人材だ。研究者を目ざしても必ず成功したろう。

マッスル北村(マッスルきたむら、1960年10月6日 - 2000年8月3日)は、ボディビルダー、タレント。本名、北村克己(きたむら かつみ)。
東京学芸大学附属大泉小学校卒業、東京学芸大学附属大泉中学校卒業、東京学芸大学附属高等学校卒業、東京大学理科II類中退、東京医科歯科大学医学部中退。
進学校に在学していた高校生時代は自転車に熱中していた。「進学せずに競輪選手になりたい」と思い、部屋中を自転車雑誌や自転車のパーツで埋め尽くし、北村独自のトレーニングを実施していた。ある日、深夜2時に家を出発し、推定距離200kmを、ただひたすら走り続けるという計画を立て、実際に行動をおこす。16時間ぶっ通しで、推定約200キロの、アップダウンの激しい坂道を含む道中を漕ぎ続け、その際、喉が渇きすぎたので、ようやく漕ぐのを止めて、持ってきた牛乳を一気に飲みほした。しかし、その牛乳は完全に腐っており、道中で意識を完全に失い、倒れてしまっていたというエピソードがある。
大学入試では、現役で防衛医科大学校と早稲田大学理工学部に合格したが、入学せずに浪人の道を選び、二浪して、東京大学に入学する。実妹の日記によると、“兄は天才というわけではなく、僕には時間がないと言うのが口癖で、常軌を逸した超絶努力で東大に合格した、努力の人”とのことである。例えば「この本の内容を全て覚えるまで、家に帰らない、食事もしない」と決めたら、本当に帰ってこなかったという行動が一例。

その後、「自分はどうあるべきか。僕は人の役に立ちたい」とまた一念発起し、昔、使った参考書を引っ張り出してきて猛勉強を開始。「全部忘れてたから、また一からやったのね」。東京医科歯科大医学部に一発合格、入学するも、「やはり僕はボディビルを極めたい。ボディビルで人の心をワクワクさせて、癒したい」という目標に辿り着き、ボディビル一本に集中して取り組む為に中退。


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