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研究者の食と生活
1349
:
研究する名無しさん
:2017/08/25(金) 09:50:59
空前の“とんかつブーム“、背景に女性の社会進出、TPPの影響も?
ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00010000-abemav-bus_all
今、様々な企業がとんかつに熱い視線を注いでいる。とんかつ、カツ丼の市場規模も、
2015年は381億円で前年比21%増、2016年は444億円で前年比16%増(「富士経済」調べ)と、
拡大を続けている。ブームを逃すまいと、すかいらーくグループ、丸亀製麺などを手がける
トリドールホールディングス、リンガーハット、ダスキンなども参入を始めた。
その成長を牽引しているのが、“ワンコインとんかつ“だ。最大手の「かつや」は490円で
提供するかつ丼が爆売れし、なんと11期連続の増収を達成した。そして、そのかつやに迫るのが、
牛丼でおなじみの松屋フーズが手がけるとんかつ専門店「松のや」だ。
とんかつ市場が成長している背景について、「月間食堂」の通山茂之編集長は
「一つは、女性の社会進出、引退した団塊世代など老夫婦だけの世帯の増加で、
家庭で揚げ物をやらなくなってきているということがある。つまり、家庭で行う調理の
“アウトソーシング化“が進んでいる。“牛カツ“という新しいジャンルも出てきており、
揚げ物全体が伸びている。もう一つは、揚げ物は時間管理と温度管理ができれば品質がぶれにくく、
システム化しやすい。外食業界は人手が足りない状況なので、パート、アルバイトでも
安定した品質が出せるというのは外食チェーンにとって魅力」と話す。
また、「HOT PEPPER」が訪日外国人に対し「おいしかった食事」についてアンケートを取ったところ、
とんかつ(カツ丼やカツカレーを含む)はラーメン、刺身に続いて第3位にランクインしている。
「一口目に食べた時の脂質、糖質、塩分がおいしさを決める3要素。その意味で、とんかつは
パンチがある食べ物。世界的にみんながおいしいと感じやすい食べ物」(通山氏)。
実際に、海外でかつやは29店舗(フランチャイズを含む)、松のやは9店舗を展開している。
また、TPPによって豚肉の関税が下げられ、将来は撤廃される見通しであることも、
業界にとって追い風となりそうだ。通山氏によると、米国産牛肉の価格が下落した際には、
牛丼チェーンやハンバーガーチェーンの値下げが起こり、「牛角」などの焼肉チェーンが勃興したのだという。
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