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真如苑の信者さんに騙されていることを知らせる方法
60
:
匿 名
:2009/07/24(金) 13:13:37
真如苑とマインド・コントロール
http://blog.goo.ne.jp/streamatpastoral/e/8b24d65d2b6f1a1e0abff65ff25a15e1
また、「教団システムの歪み」に気付く場合も多いだろう。たとえば、支部長の集金主義や傲慢は多く報告されているし、では何故そのような者が抜擢されたのか、と考えれば、芋づる式にマインドコントロールから目覚めてしまうこともあるだろう。しかしそこでも組織は先手を打っているはずである。むしろ、打っていないとすれば3流、いや、8流カルトだと言える。そして、その「先手」は、ほぼ全てのカルトが採用する「恐怖の原理」、つまり、「辞めれば不幸になる、因縁に襲われる、神罰が下る」というもの。 果たして、そんな「霊的脅し」が我々に効くだろうか。もちろん、教団の舞台システムに乗っていない我々には無効だが、人類宇宙を救うという「輝ける箱舟」に乗った信者たちには効くのである。 そして、その箱舟に乗るには、勧誘・献金・献身が不可欠であり、乗れば幸せに、乗らねば不幸に、という単純なスローガンが、集会/発表会などで連呼される。
救済という美名で釣られ、感化され、だいぶん精進?し深く染まったその後に、それが時限爆弾となり、信者の心身、つまりその「人生そのもの」が捕獲されてしまう。逆に言えば、「救済」は、単なる看板に過ぎず、実際にはそれは目的とされていない。もちろん、本人には騙されている意識は無い。自らの意思でここまで進んで(嵌って)来たのである。
そもそも、カルトの修行?は、「現実から乖離した麻薬的な恍惚感」が得られるので、本人は嬉々として歩むことが多いだろう。その世界は、巷の戦場には無い安らぎがある。しかしそれは架空の箱庭であり、そこに一旦疑問を持ち始めると、上記の「時限爆弾」が発動するように、あらかじめ仕組まれている。それは精神の奥深く食い込んでいるので、摘出は困難である。食い込ませる手法は、「まず実践」である。これは、組織が、事前の情報開示無い勧誘を実施させるからこそ、成立する「被害」である。言うなれば、そこにこそ、「カルト・マインドコントロール」の特長が見られると言えるだろう。
そして、社会にも、人を操るマインドコントロールはあるが、では「カルト・マインドコントロール」との差異は何か。
戦前の日本は、「天皇」という虚像の元に、選ばれた民として開戦した。実際は米国の罠に嵌っただけだったようであるが、国民は虚像による扇動に乗り、操られた。現在でも、首脳の煽りによりコントロールされているが、果たして、学校で、勤務先で、「○○○を鵜呑みに信じて実践しなければ悪い種子が噴出して滅びる」と言うだろうか。 カルトには言わずもがな「教義」があり、それは、学校や企業にも在るが、その差異は何か。
カルトには、信じる対象があり、その教義は、証明しようが無い「妄言」ではないか。「やればやるほど幸せになる」と言うが、その統計結果は出したのか。信者個人の、人生の、経常利益は毎年確認されるのか。美味しい結果だけを公表するのなら、それは悪質なプロパガンダである。そして、「事前の情報開示無し」に「甘い妄言」に釣られてしまうのも、本人に心の隙があるゆえであろう。もちろん組織の魅力はそれだけではない。 刺殺されたオウム真理教の村井秀夫幹部は、「かもめのジョナサンになりたかった」と語っている。
ネット上にはこの手の解析は多く在りますので、早速色々調べてみては如何でしょうか。
宗教カルトはこのような手法を駆使して拡大し利益を揚げます。真如苑に限らず、教祖はこのようなシステムを血の滲むような努力の結果、創り出しました。あとは自動的に儲かるので、企業として「秀逸」だと言えるでしょう。
参考サイト: 総論:カルトに関する基本的理解
http://www.geocities.jp/cultseminar/whatscult.htm
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