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真如苑の信者さんに騙されていることを知らせる方法
59
:
匿 名
:2009/07/24(金) 13:11:46
真如苑とマインド・コントロール
http://blog.goo.ne.jp/streamatpastoral/e/8b24d65d2b6f1a1e0abff65ff25a15e1
「マインドコントロール」と、「カルト・マインド・コントロール」との間の本質的な違いですか。
改めて述べますが、
前者は広範な精神操作を指しますが、後者は破壊的カルトが信者を操る為のツールです。操る、というのは、もちろん、騙して利用することです。
まず、前者はあらかじめその道筋と結果を示され、了承の上で、自ら、または第三者により施行される。そして本人があらかじめ望んだ結果が得られることを目的とする。しかし後者は、事前の情報開示は組織により意図的に制限され、「まず実践」という美名の下に、組織貢献が先に立つ。一般社会では、事前説明が無い契約は「詐欺」と言われるが、宗教法人ではそれは許されてしまうようである。だから、反社会的宗教が蔓延ってしまうことになる。
では、何故、まともな契約も無しに、人は破壊的カルトに入信してしまうのか。それは人の心のメカニズムの欠陥を突かれるからである。カルトは、病・貧・争の解決を表に出して釣ることが多いが、それに加え、悟りや霊能力会得も売り物にする。「バビル2世」という漫画があるが、人はやはり超能力に惹かれてしまう。あるいは「魔女っ子なんとか」もある。 オウム真理教信者も、そういった、心の要素を突かれて嵌められたのである。そしてそこには、「霊的位階」が設定され、人の進級欲を刺激する。 本来仏教にも「阿羅漢」と言う位があるが、それは欲で欲して得るものでは無いはずであり、もしそうならば、「解脱」とは真逆の「執着」であり、本末転倒であると言える。
詳細を隠されたまま入信した信者は、実践先行の精進?の中で、次第に後戻りができなくなる。これが、カルト必殺の「認知不協和理論」の悪用である。「いつでも辞められる」と、軽い気持ちで入信するが、自らの心理システムによって、自らが縛られてしまうのである。この時点で、あらかじめの予定とは「ずれて」しまい、組織の土俵の上で育成されてしまっている。しかも、本人には騙されている意識は無い。これが、無知の怖さである。
このように、「カルト・マインドコントロール」とは、言わずもがな人の錯誤を利用した技術であるが、それ故に多くの歪みを生む。それは、結果として、たとえば信者が、操られているが故に嘘吐きになるとか、親恋人をも捨てて教祖の元に走るとか、そういうあからさまな異常に至ることで分かるが、また別にそのように表面化しない症状もあるから厄介だ。 教団の実践徳目として、勧誘・献金・献身があるのは言うまでも無いが、それは可能な限り隠されて実施されるし、立ち振る舞いは一般人のようでいて、実は教祖盲信である場合は、一見しては分からない。その意味では、過激カルト教団よりも、穏便組織の方が危険である。最も酷い様態としては、「結婚後、子供が出来てからその信仰を告白される」事態である。これは巷のカルトの常套手段であり、容易に後戻りはできないから、最も悪質な加害である。そしてこれは、教団の指示である。言い換えればこれは、被害者である非信者の夫、または妻に対する、「人生の破壊行為」と言えるだろう。
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