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喧嘩師の評価について

85R' ◆XcGOrsWEog:2013/01/07(月) 18:09:34
肝心な>>1さんの問いに答えていませんでしたね・・・。
私なりの見解を述べてみましょうか。


▲「論理性」とか「論力」とは何か

大きく3つの要素に分かれます。


<Ⅰ 如何にわかりやすい内容を書けるか >

項目名の示す通り、如何に相手にわかりやすいと思ってもらえる内容を書けるか、という事です。
他の言い方をすれば、自分の表現したい事を的確に相手に伝わる形で書くことができるか、ということです。

ココでポイントとなるのが以下の3点です。

・レスの長さ
これは基本的には短い方が良いです。
詳しく説明しようとするあまり冗長な文章になってしまっている方がしばしば見受けられます。

・"煽り"の有無
喧嘩としては有ったほうが良いでしょうが、わかりやすくしたいならば極力減らす方が望ましいです。

・"難語"を使うか使わないか
どうしても必要な場合を除いては避けた方が良いでしょう。
基本的にいわゆる"難語"は簡単な言葉で置き換えることが可能だと思います。



<Ⅱ  如何に"高度"な内容を書けるか >

これはある程度知識量に左右される面もありますが、設けられた《論題》に対して、自分の主張を展開する能力のことです。
例えば今のこのスレで言うならば大きく分けて

① >>1に対して持論を展開できる人
② >>1に対しての持論を展開できない人

が存在します。
(③として>>1に対しての持論を展開できるがしない人、もいるかもしれませんが・・・。)

自ら持論を展開できずに他人の主張の批判ばかりしている人よりは、持論をしっかりと展開している人の方が傍から見たら「論力」がある、ということです。
そしてより高度な論題に対して持論を展開できる人ほど「論力」があると言えます。

例えば私が最近見かけた物では・・・

A:喧嘩に於いて"難語"を使う事に賛成か反対か
B:生きる意味を感情論を入れずに説明せよ

これらの様な論題がありました。
恐らく多くの人がBの方が難しいと感じるのではないかと思います。
つまりAについてしか持論を展開できない人よりはA、B両方についてしっかりと持論を展開できる人の方が「論力」があると言えます。



<Ⅲ 如何に多くの人を納得させることができるか >

3つの中で最も重要な要素がこれです。
言い換えるならば【どれだけ多くの人に「この人はまともな事を言っている」と感じさせることができるか】ということです。

結局どれだけ高度でわかりやすい内容を書いたとしても結局相手を納得させ、相手に賛同してもらわなければあまり意味がありません。



こんな感じでどうでしょうか。
これらの能力を評価するのは個人個人なので、そこに明確な基準を設けることは難しいと思いますが・・・。


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