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国産ステルス機
23
:
管理人
:2007/09/20(木) 00:36:52
兵器マニア向けに一言。
「世界最高のステルス戦闘機がほしい」
という願望はわかります。私もそういう気持ちはあります。しかしね、いくらそういう気持ちがあっても、願望と現実とは違うんですよ。
たとえば、
「世界最高の美女がほしい」
という願望があるのはわかりますが、そんなことの現実性は皆無なんです。それがわからない兵器オタクが多いんですよね。
はっきり言っておきますが、戦闘機というのは、技術の粋です。ちょっとやそっとぐらいのことでは、世界最高水準のものはできません。
一方、ステルス機としては、世界的にものすごい開発費をかけたものが、いくつか作られています。米国以外にも、Su-50 があるし、反ステルス機とも言える欧州のタイフーンもあります。
ステルス性能だけなら、各国ともそのうち似たり寄ったりになるでしょうが、戦闘機としての性能なら、日本の戦闘機が極端に落ちることになるのは自明です。なぜなら、開発費が非常に少ないからです。その理由は、生産台数が非常に少ないからです。(輸出できないので。)
要するに、莫大な開発費をかけることのできない日本の戦闘機は、しょせん、欧州やロシアの戦闘機(大量生産するがゆえに莫大な開発費をかけることのできる戦闘機)には、最初から勝ち目がないんです。
たとえば、将来、中国がスホイのステルス戦闘機を配備した場合、日本の自主開発戦闘機は、負けてしまうでしょうね。
要るに、日本は、(開発の)金がないんです。金がないのに、金の争いのようなことをやれば、戦う前から敗北するのは当然。
例。ステルス性のある戦闘機だけはできたが、搭載するミサイルその他の装備がほとんどゼロ。なぜなら、それらの開発費がないので、開発できなかったから。
最後に一言。
日本が世界最高レベルの戦闘機を開発する方法があります。それは、日本の国家予算のほとんどすべてを軍事開発費に回すことです。
その場合、開発費の元を取る必要があるので、日本は南方に進出して、アジアを支配する必要があります。……いつか来た道。
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