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《ネオ・グノーシス》的解釈について

4【管理人】アイオーン・アブラクサス★:2009/03/04(水) 18:19:52 ID:???0
ところで、あちらのサイトが紹介なさっているギリシャ語辞典を参考程
度にアマゾンで探してみました。“A Greek-English Lexicon”ってや
つですが、幸い中身検索がついてたんで見てみたんです。目が点になり
ました。まさにこんな感じです→(◎д◎)Σ
2万円近くっていう高さだけでもそうなるというに…。
ギリシャ文字とか文献にも多く出てくるようになったし、対応表とかサ
イトでも自分で調べて使いたいので何か適当にもう少し入りやすい本は
ないかと思うのですが、大貫氏の入門書以外に何か良書をご存知ですか?
なんかラテン語・ギリシャ語対応表つきの本とかもあるようですが。

5極東博士:2009/03/15(日) 11:09:12 ID:G6iz/z3k0
フランスは百科全書の本家本元、啓蒙主義の国ですから『知の再発見双書』など
優れたシリーズが多いですね。
ギリシャ語はわかりませんねえ。手っ取り早いのは,ご存知でしょうが、
"Langencheidt's Pocket Dictionary"のシリーズくらいですか。
自分は以前、Oxfordだったかのポケ辞書を使ってましたが現在、行方不明です(笑
本格的にやられるのでしたら、神田・駿河台のアテネフランセを訪ねるのが一番だと
思います。ギリシャ語ラテン語の辞書も充実してますし、自分の目で確認できます。
いくらか取られるかもしれませんけど。

6【管理人】アイオーン・アブラクサス★:2009/05/08(金) 21:37:26 ID:???0
仏語は、大学の先生に頼み込んで個人教師やってもらってます(笑)。
うちの大学、頼み込むと時間とってくれるから素晴らしいです。大学院
にはやはりバタイユとフーコーを引っさげていこうと思っていますので
(^^;)。こういう私自体が珍しい人間扱いにされているわけですけ
ど(^^;)。

ところでカタリ派についてですが、向こうでも紹介している原田の本を
見かけました。何でこんなあっさりと手軽に読めるのと思うくらい非常
に読みやすい本でした。グノーシス主義の入門書としても良書ですね。
図版がたくさん挿入された渡邊昌美の『異端者の群れ−カタリ派とアル
ビジョア十字軍−』にしても図版コレクターなら欲しい一冊なのではな
いかと思いましたね(→ヤルダバオトさんはこういうの欲しいのではな
いかと思いましたが?w)。

最近帯に「書物復権運動」とついてる本が多数あるわけですが、出版社
同士結託してるんですかねw。博士の仕事状況じゃないですけど、出版
社も今経営状況かなり逼迫してるようです。


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