したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

バサラ日記(その36)

71名無しさん:2018/10/07(日) 03:59:47
「ジビエ(Gibier)」は
フランス語で“狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉”を意味する言葉です。
ヨーロッパでは貴族の伝統料理として、古くから発展してきた食文化です。
スウェーデンのストックホルムで開催されるノーベル賞の受賞者の晩餐会において、
メインディッシュにシカ肉が振る舞われることも有名です。
日本でも古くから狩猟肉を食べる文化がありましたが、本格的には1990年代に
フランスから輸入され広まりました。

日本でも古来から野生鳥獣を食していましたが、
肉食を禁忌としていた江戸時代にも、『鹿食免(かじきめん)』という神符を
諏訪大社から授かった者は、生きるために狩猟をし『鹿食箸』を使って食べる
ことが許されていました。こうして信州では、古くから自然からの恵みを授かり、
長く厳しい冬を乗り越えてきたと言われています。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板