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バサラ日記(その36)
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>>シュルレアリスムは 断じて 空想ではない。
>では、下記URLの「シュルレアリスム代表作品」が
>「断じて空想ではない」ことを解説してみろよ。
>サルバドール・ダリ「記憶の固執」
>https://www.artpedia.jp/dali-the-persistence-of-memory/
芸術は 科学ではないので、挙証する必要はない。ただ、こういった解釈もできる
と言ったレベルの解釈で良い。
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有名なシュルレアリスム絵画である
>サルバドール・ダリ「記憶の固執」
は、「ぐにゃぐにゃ になった溶けた時計」がモチーフになっている。
それで 作者が何を言いたいか?言うまでもなく「時間が歪んでいる」
事である。
丁度このころ、アインシュタインの相対性理論が出され、タイムマシンが
理論的には可能だとの論議が始まった頃だ。タイムマシンを為政者が使ったら
時が歪むのだ。その「虚構の構造」を芸術で表現する時、この絵画になりうる。
最近、CITのキップソーンらのワームホール理論が既に現実化され
タイムマシンが細かく使われているのではないか と言う論議が
クローン人間問題でも 先の判例捏造工作事件でもあるが、
支配者層が そういった技術を内々に使っているなら、貴族や富裕層を
パトロンに持つダリのような芸術家にも情報が漏れる事はありうる。
そこでダリが見つけた「虚構の構造」を絵画で訴えるなら
>サルバドール・ダリ「記憶の固執」
になるのではないか?これも「虚構の構造」を暴いてるシュルレアリスム
ではないのか?
この絵画を「空想」と見るのは 杉が駅弁だからである。
駅弁は 教養がない。話にならないのだよ。神戸大学卒では。
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