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バサラ日記(その36)

298名無しさん:2018/10/28(日) 05:01:39
>ジビエが楽しめる?
>まともに調理出来たのか?
>お前自分で食べれないって言ってて、客に提供するの?

生命の尊厳 を 野生動物(ジビエ)は主張する。
人に食べられるために品種改良され、肥大化された家畜ではない
野生動物(ジビエ)の尊厳が 肉に現れている。

野原を駆け巡るので、イノシシの肉は、筋肉だらけで 脂身が少ない。
家畜と比べ 体脂肪率が極端に小さい。よって、真っ赤赤だ。
ぼたん肉と言われるだけの事はある毒々しさだ。それだけで食欲をなくす。
また、野生応物特有の臭みがあるし、固い。その臭みを 味噌なり 何なり 
調味料で誤魔化して 十分 肉質を柔らかくして 初めて ジビエは食べられる。

家畜と違い、ジビエは 食べる方にも 料理する方にも ある種の覚悟
を要求する 非常に自己主張の強い食材だ。それを あえて店の看板にする
事に決め、あとは、その方向性に突っ走っている。

一回目のジビエ調理には失敗した。私は繊細なので とても食べる気がしない。
真っ赤赤の自己主張の強い肉色だけで もう駄目だった。本日は 二回目の
調理をする。アルミ箔で覆わずに、イノシシ肉を直接、ノンオイルフライヤーで
焼き、スモーク用の桜材のチップを多めに入れる。塩コショウも予め多めに
ふりかけ、焼きあがれば スライスにする。それで
イノシシの自己主張である「色」と「臭み」の両方を消す。今度は 
多分食べられるだろう。

この調理の試行錯誤を ひたすら繰り返し、木曜までに 間に合わなければ
ジビエは 一時ペンディングだ。鶏肉の唐揚げだけ出す。




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