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バサラ日記(その36)

145名無しさん:2018/10/14(日) 07:16:28
自由連想、夢解析、無意識といったフロイト的手法が
シュルレアリストにとって
自由な想像力を解放するための最も重要なものだ。
彼らは特殊性を擁護する。

彼らは、通常では考えられない要素が接近し、
その接近するイメージが発する視覚効果も シュルレアリスム表現の1つとした。
それをデペイズマンと言う。接近する二つの現実の関係が遠く、それなのに
適切であればあるほど、シュルレアリスムのイメージはいっそう強まる。

私の論説は このデペイズマンを使う事が多い。
常識人では、どう考えても無関係と見做される事象をリンクさせ、
その接近するイメージが発する効果で 現実を語ろうとするのだ。

それを守旧派は 統合失調症と言うが、これがシュルレアリスムであり
デペイズマンなのである。この方法を使えば、あらゆる事を表現できる。
それを妨害者に対する警告に使ったのが 今回の神戸大学騒動であるが、
私は害悪を告知する対象者を示していない以上、脅迫罪は適用できない。




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