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バサラ日記(その35)
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>2回も逮捕されている反社会的クズ。
シュルレアリスムと言うのは そういった芸術だ。
芸術とは 権力とのせめぎ合いで生まれる一面もあり
時代の激動期には そういった事が起こる。
権力サイドが反社会的なのか、それに抗う活動家が反社会的なのか
一概に判断するのは難しい。
はっきりしている事は、日本国憲法で、言論・思想・出版・集会の自由は
保証されていると言う事だ。その範囲で活動しても逮捕される事がある。
そういった時代に、またなった。歴史は繰り返されるのだ。
シュルレアリスムは、現実と非現実の区別がつかないようにした上で
現実を暴き出すので 非常に危険な思想として扱われ
プルトンが活躍した1920年代の初期には 逮捕されたり
精神病院に隔離されたりする芸術家がフランスで続出した。
日本でも瀧口修造が 治安維持法で逮捕されている。
この超難解な個性的現代美術を再現しようとしているのが
神戸元町サイエンスバーバサラなんだよ。通常人には理解できないし、
「治安維持法による逮捕」と同じような扱いを受けている。
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