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バサラ日記(その26)
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>統計上、ある事象が起こる確率が偶然とは考えにくい(有意である)と判断する基準となる確率。
>普通は5パーセント(0.05)、厳密を要する場合は1パーセント(0.01)を使う。危険率。
>T検定もP値も有意水準も知らぬ初歩統計学の素養もない、英文もほとんど読めない者は、・・・
京都府立医科大学・東京慈恵会医科大学・滋賀医科大学・千葉大学・名古屋大学が関与した
ディオバン事件は、高血圧の治療薬であるディオバン(物質名:バルサルタン)の
医師主導臨床研究にノバルティス日本法人のノバルティスファーマ社の社員が
統計解析者として関与した利益相反問題(COI: Confilict of Interest)、および、
臨床研究の結果を発表した論文のデータに問題があったとして一連の論文が撤回された事件を指す。
「氷山の一角」だろう。医学では ごく普通に行われている事だという人もいる。
T検定等、生物統計学と言うのは、その気になれば、自分に有利な結果を出せるよう
細工するのは可能なのだ。それを防ぐには被験者数を増やすしかない。
数学的には、規模拡大の意味が無くても、ディオバン事件の再来を防ぐためには
被検車数を増やすしかない。よって、高脂血症治療薬(スタチン)の、総被験者数は、
約 10 年前には4000-5000 名のレベルであったが、2003 年では総被験者数 20000 名のレベルにまで
大規模化している。
被験者数が、数十では話にならないのだよ。数学的には有意差があっても
幾らでも誤魔化せるからだ。
京大医学部の若い研修医君。世の中には、教科書に書いていない事も
沢山あるのだよ。人は不正をする。数学だけでは解決しないのだ。
そんな事もわからんのか?このアホは。
だから「ひよっこ」と言われるのだよ。
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