したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |
レス数が1スレッドの最大レス数(1000件)を超えています。残念ながら投稿することができません。

バサラ日記(その26)

546名無しさん:2016/03/20(日) 23:40:57
通行人の大半が女目的である女商売の街、三宮で店を維持できないのは 明らかだ。
家賃と比較し、スライド講演客が少なすぎる。現在の店を畳むのは決定事項。

残る選択肢は、
サイエンスバー活動やネット活動自体は止めず、長田の持ち家に移店する「雲のジュウザ」か
サイエンスバー活動もネット活動も止めて、長田の持ち家で小市民的余生を送る「生きる屍」か
の二つだけだ。

ただ、三宮サイエンスバーを移店もしくは閉店するだけでも、まとまった金がいるので
実弟に融資を依頼したが、ならネット活動を止めよ、と言うのが条件となった。

しかし、それでは「生きる屍」となり、何のために生きているのか、わからなくなる。
親族からの協力が一切なくても、店を引き払うしかない、と言う事になれば
司法書士に頼んで任意整理する事になる。任意整理になれば、
サラ金から借りた借金の利息は返す義務がなくなり、元本だけ返す事になる
ので、毎月の返済額が半分以下になる。その代り、金融機関のブラックリストに乗り
以後5年は融資を受けられなくなる。たぶん、この選択肢になるだろう。
あのトランプでも4回、破産している。

その上で、可能なら今月一杯でバーを引き払い、家主に返す。賃貸契約書上、
引き払いの三か月前に家主に通達する義務があるので、家主は三か月分の家賃を請求してくるが、
物理的に払えないので、障害者年金が下りるまで待って貰うよう懇願する形になる。
家主が拒否した場合、厄介になるが、それでも物理的に払えない。交渉となる。

その上で電気も水道もガスも止められた長田の持ち家に戻る。懐中電灯で暮らす事になる。
まだ15万円程度は手元にあるので、それで障害者年金受給が見込まれる三か月間、
暮らす。その間は、サイエンスバーは休業し、現在、倉庫と化している部屋の整理整頓と掃除に
勤め、サイエンスバーとして客を迎えられる状態にする。

障害者年金(透析)が支給されるであろう三か月後に、サイエンスバーを長田で再開。
地域の老人大学を目指すと同時に、バサラ日記を電子書籍化し、販売を試みる。

この流れで行くなら、「雲のジュウザ」だ。その決定を今晩中に行う。




掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板