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バサラ日記(その26)
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T検定がどうであれ、臨床数が数十では
客観性が主張できない時代になっているのだよ。
その証拠に高脂血症治療薬(スタチン)の、総被験者数は、
約 10 年前には4000-5000 名のレベルであったが、
2003 年では総被験者数 20000 名のレベルにまで
大規模化している。 数十では話にならない。
生物統計学と言うのは、誤魔化して 自分に有利な結果を
出そうと思ったら、出せる分野だ。客観性を高めるためには
大規模化するしかない。
臨床試験をする製薬会社から見れば、被験者数が少ないほど
開発費が少なくて済むので、規模を拡大したくない。それにも関わらず
しているという事は、監督官庁(厚生労働省やFDA)の意向だと
言う事だろう。
こういった事は、業界の世論に左右される。京大の若い研修医なら
わからんのは無理はないと思う。
お前は「ひよっこ」だ。
農学博士の俺にも負けてしまう。
研修医の分際で、俺に上から口をきくんじゃねえ。
京大の研修医ごときが、俺に太刀打ちできると思うな。
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