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バサラ日記(その26)
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>今の状態だと、死後、マスターが評価されるという保証は何もないと思います
>ゴッホはなぜ死後評価されたのか、それは絵という形を残したからです
>マスターは具体的に何か形はありますか?生きた証のことです
>たとえば、論文を書くとかしない限り、何も残りませんよ
宗教では、「全ては神の意思」と言う考え方がある。
キリスト教では、聖書の
「父なる神の予知に従い・・・」(ペテロの手紙第一 1章2節)。
と言う一節から来ているらしい。
キリスト教だけでなく、インドの新興宗教、ラメッシ・バルセカール、
シュリー・マーター・アムリターナンダマイー・デーヴィ(アンマ)
も、この考えを強調し、信者を集めてきた。
私は、宗教家ではないが、私の人生の目的が「歴史に名前を残す事」なら
日々のバーの営業と透析に終われる今の状況を延々と続けるだけでは
歴史に名前を残せない。
今の段階で、当店は「伝説のバー」になっていて、潰した後も、何年か
語り継がれるだろうが、50年も持たない。100年たてば痕跡も無くなる。
>マスターは具体的に何か形はありますか?生きた証のことです
という読者からのご指摘があるように、私は著作物を残さないといけない。
それを創るには、今のバー経営を止め、自宅に引っ込むしかない。
営業日誌(バサラ日記)として書き留めてきたエッセイ集は膨大な分量になっており、
そこから駄文を省き、「人を唸らせる文章」だけ集め、誤字脱字を改め、
一冊の電子書籍にする。それを何十冊か創って、データベースにする。
スライド原稿もその電子書籍に含める。
なら、今までの6年間の活動が全て活かせる。無駄(あぶく)にはならない。
「電子書籍のプロ」として生きていく。それならば、私は最後までレジスタントだ。
最後まで「狼」として生きられる。
バサラ日記を置くサイトのカウンターは10万を超え、公式HPのカウンターは
3万を超え、当店の来店者は1万を越えた実績が この6年で出来たのなら、
その「数」が、私の財産になる。潜在的購買層になる。電子書籍は一冊
数千部程度、売れても不自然ではない。と言うか、売らないといけない。
電子書籍は一冊500円(ワンコイン)とお求めやすいので
1万部売っている人も全国では珍しくないが、その場合、売上500万円。
それを毎年、コンスタントに続ければよい。
1万部売れれば、神媒体の出版社に企画を持ち込め、一般の本屋に並べる道が
開かれる。また、私が、万一、言論犯で逮捕されれば、一気に知名度が上がり
電子書籍の販売が拡大する。よって2chでの言論を活発化させる事はあっても
沈静化させる事はない。もちろん、警察に逮捕されない範囲で言論活動をするが、
「2ch一、活発な言論家」を目指す事になる。
こうなったのも「全ては神の意思」。神が私が「生きた証」として著作物にまとめよ
と命じているのであろう。そう考えたい。
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