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バサラ日記(その26)
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ラメッシ・バルセカール(Ramesh S.Balsekar 1917—2009)は、
1917年にインドの中流家庭に生まれた。イギリス留学後、インド有数の銀行に勤め、
最後は頭取になって手腕を発揮した。銀行を定年退職後、
長年の関心だった「私とは何か?」を本格的に探求し始め、
ほどなく同じ町に住むニサルガダッタ・マハラジに出会い、覚醒。
以後、死ぬまで(昨年の9月に92歳で逝去)数十年間、
ニサルガダッタ・マハラジの教えの継承者として、
ムンバイの自宅や欧米で、
真実の探求者にサットサン(「真実と交わる集まり」くらいの意味のアドバイタ哲学の用語)を行う。
私生活では、ゴルフ等、スポーツの愛好家であり、よき父親、夫、祖父だった。(彼の生涯や英語の著書についての詳細は、次のサイトに掲載されています。http://www.advaita.org)
ラメッシ・バルセカールは、欧米では、「最後にたどりつく先生」という異名があり、
その意味は、色々な先生、色々な修行の場をまわって、それでも満足できない人たちが
最後に教えを請う先生という意味である。だから、彼は有名にはなったけれど、
実際に彼に会いに行く人は、他のインドや欧米のカリスマ的導師たちに比べれば、それほど多くはない。
http://simple-dou.asablo.jp/blog/2010/02/21/4896599
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