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バサラ日記(その20)
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国家レベルで 蛋白源の自給率を100%にするには
酵母(ドライイースト)の大量培養を公共インフラで行えばすむ
だけの話である。そんなもの簡単に安価に作れる。実際
欧州では 酵母生産プラントが多くある。
それを日本政府が創らないのは、畜産業の利権のためだろう。
酵母食が普及すれば、畜産業が廃れる。その利権に反する事を
農水省は行えない。すなわち、日本の食糧自給率が低いのは
農水省が利権を調整できないからである。
全国の自治体ごとに、酵母の大量生産プラントを国家の補助金で
作らせ、オキアミの利用を国家レベル(すなわち農水省レベル)で
推し進めれば、日本の食糧自給率は100%を超えるであろう。
それを農水省は、昆虫食普及に走っているので、食文化の構造変革が
進まず、食糧自給率が低いままなのだ。
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