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バサラ日記(その20)
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現状分析;
福岡県水産試験場の知見を参考にして
www.fra.affrc.go.jp/kseika/nrifs-u/nrifs-u01016.html
独自のエアレーションシステムを開発する事によって
ミジンコの高密度培養
www.sea-net.pref.fukuoka.jp/gaiyo/kenkyuu/.../k18-24.pdf
1)高い溶存酸素濃度を維持する事
2)流速が緩やかである事
3)ミジンコを培養液全体に分散させる事
4)ミジンコは30個体/mlの密度以上である事
5)培養時間は1週間(対数増殖期の連続培養)
を小型水槽(5L)で達成した。これは日本初。
全国の金魚・熱帯魚愛好家に生き餌を提供できる基盤が出来た事になる。
今後、小ロットのミジンコ生産は、簡単に出来る。
この小型水槽(5L)系を、中型水槽(50L)に拡大適用する。
中型水槽は、家庭用洗濯機を改造したものを使った。何故、洗濯機の改造に
こだわったかと言うと、ミジンコ大量培養装置の家電化を促し、
日本の食糧自給率を上げる事を狙っているからだ。
この改造型家庭用洗濯機(50L)を使えば、1週間ごとに
ミジンコを収穫&再接種し、一月当たり200Lの培養液を得る事が出来る。
そのミジンコの湿重量は月に1kg以上に相当し、平均的な日本人家庭が消費うる
牛肉・ブタ肉・鶏肉の量に匹敵する。栄養学的には、日本は、蛋白源、脂質源を
自給自足出来る事になる。(ミジンコと牛肉は重量当たりの蛋白含量が一致する)
ただ「肉の食感」だけは、太刀打ちできないので、肉は今後、嗜好品として
イベント時の食材として残し、平時にはミジンコを食べる食文化を作るよう
農林水産省や国連に働きかけたい。そうすれば、日本の食糧安全保障
世界の食糧安全保障が解決する。
これは大きな仕事である。旧帝大の農学部卒で農学博士でないと
出来ない仕事である。それを、場末の酒場の親父の立場で達成しつつある。
これが私の実力であり、旧帝大の農学博士の実力だ。
なお、先人である福岡県水産試験場のシステムの最大の問題点は
「餌」である。生クロレラと、発酵濃縮培養液を使用しないと「大量に繁殖」しないだ。
それでは各家庭に普及しにくい。専門家以外は、事実上、使えない。
それに対し、当方は、「LED栽培したミドリムシ」と市販餌「ミジンコ君」を
使っている。福岡県水産試験場より はるかに簡単に稼働できる。
バサラは、既に、福岡県水産試験場や長崎大学の成果の上を行っている。
大学人にでかい顔をさせない。この分野の日本の第一人者に私がなってもせる。
私はトップ以外に興味はない。
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