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バサラ日記(その20)

335名無しさん:2015/02/06(金) 02:39:33
どういった分野でもよい。日本のトップ(第一人者)になる。
それがバサラの理念だ。

「日本初の常設サイエンスバー」と言う地位は 6年前に達成したが、
サイエンスバー業界は、現時点では微々たるものなので、その
「日本初の常設サイエンスバー」なるものに大きな意義があるとは
世間的には認められていない。

なら、「プランクトン食の第一人者」と言う地位を狙う。
一時期、手を付けた昆虫食は、内山昭一はじめ専門家がゴロゴロおり、
農水省も国連も奨励しているが、プランクトン食は まだ昆虫食程、普及していない。
今なら、日本の第一人者になれるはずだ。

今、ミドリムシは東大農学部が手を付け、健康食品やジェット燃料分野で
ヒットになり市場に出回っているが、ミドリムシは所詮、健康食品である。
三大栄養素(蛋白、脂質、炭水化物)の代用食にはなりえない。この点
ミジンコは違う。肉の代用食としての地位を狙える。食糧安全保障にも
貢献できる。

この分野なら、農学部卒で、しかも微生物学で博士号を取った私のキャリアが
生かせる。また、バーの中で販売を始める事によって、今まで行ってきた
バーの経営にも生かせる。私にとっては これが「食のサイエンス」なのであり
これが、まさにサイエンスバーなのだ。

その研究を毎日、活発化させている。バーが研究室になっている。
これで良いのだ。この方向性で良いのだと思う。




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