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バサラ日記(その19)
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午後10時半に 一旦 バーはノーゲストになったが、
すぐ 3人の若者がご来店。ユニークな路上看板を見て、ワクワクして
当店に入られた。3人の若者のうち一人は女性で
「移転前の店には何回か、行きました。私を覚えていますか?」
と私に聞いてきたが、もちろん覚えていない。私は人の顔を覚えるのは苦手だ。
とりあえず、先客が散乱させたグラス類の片付けを私一人で行い、その最中に
三人の若者にカラオケを楽しんでもらった。
この3人の若者は スノーボド愛好会の皆さんで、男性二人のうち一名は
青年事業家。その分野では有名な成功者だ。残念ながら、客にカラオケを歌わせて
私が準備を進めている間に、二名の男性はダウン。熟睡に入っていた。
唯一起きていた女性の強い要望でエボラ懐疑論スライド講演をしたら
女性は大いに喜んでくれた。その後、お会計の時に、どういう訳か、
青年事業家の客から1万円ものチップをいただいて、当惑したが、
彼らが帰った後、床がゲロだらけになっている事に気付き、ああ、
あの一万円はゲロ掃除料金だったのだな と気がついた。
午後11時半には閉店。客数計12名。売上47000円。
満足のいく夜だった。店は午後11時半に閉めたが、どういう訳か
眠れず、結局、朝まで完徹。一睡も出来なかった。不眠症だ。
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