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バサラ日記(その18)
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人工透析は患者一人年間550万円の医療費(30万人トータルで2兆円)を税金で使うので、
非難の的になっているが、本気でそれを改善するには、現在の施設透析から在宅透析へ
厚生労働省が政策を変えるしかない。
一台200万円台に抑えた、在宅透析のための家電用透析器(要はポンプ)を、
家電メーカーに新たに開発させ、国家をそれを30万台買い上げ、
無償で全国30万人の透析患者に貸与する。その上で
毎回の透析の穿刺(注射)要員(看護師)を、地域ごとに配置し、訪問治療で
毎回の透析導入をサポートする人的システムを、国家が作ってくれれば、
30万人の大半の透析患者は在宅で透析が受けられるようになる。
この場合、透析患者一人当たりの医療費は年間100万円程度で賄える。
現在の5分の1で済む。厚生労働省がこれをしないのは、医師会の利権がある
からである。施設透析の方が、医師や看護師の報酬が増える。在宅透析では
喰えなくなる医師や看護師が出る。よって施設透析に執着する。そういった一面がある。
弱い立場の人工透析患者に、非難を集中させるのは止めよう。
もっと合理的に考えようではないか。
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