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バサラ日記(その18)
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国家の担当機関、科学技術振興機構(略称JST)は、サイエンスカフェ活動に
手厚い支援金を出している。各プログラムごとに年間1000万円と言う。
http://www.jst.go.jp/csc/sciencecommunication/pdf/2013/02/25_point.pdf
サイエンスカフェ・ポータルにあるような
http://cafesci-portal.seesaa.net/category/867101-1.html
全国のサイエンスカフェ活動は、この金を元手に行われている模様。
そうでもないと採算がとれるはずがない。
すなわち、「如何に税金を使うか?」がこの事業のポイントであり、
「如何に稼ぐか?」と言う発想はない。目的は、国の科学事業に対する
国民の理解と支持を得る事。すなわち、草の根レベルでの「大本営発表の推進」である。
それに対し、大本営発表を「疑う活動」をしているのが、神戸三宮の
サイエンスバーバサラであり、「国の補助金が前提の活動」をしておらず、
自力で稼ぐ事を最優先にしている。
精神医療、クローン人間問題、再生医療問題、地球温暖化問題、ダイオキシン問題など
国家が推し進めてきた科学政策の歪の理解を 市井で深める事を 設立目的としており
基本、反権力であるので、大本営側からの人間から 基地外ではないかと
多大な嫌がらせ、誹謗中傷を受け、悪評凄まじいが、4年間の活動により、
客数、売上ともに着実に増加しており、
「補助金なしに自立できる全国唯一のサイエンスカフェ」
の地位を確立しつつある。
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