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バサラ日記(その10)
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昨夜、私に科学講演を強く求めたもう一組は、公務員陣だ。
バサラには常連の公務員陣が何組かおられるが、違ったタイプである。
政治論議をしにキャリア(法務省)も来るが、他省のノンキャリアも多い。
昨夜、来られたのはノンキャリだ。恐らく、財務省だろう。
ノンキャリの国家公務員陣が集まって、
科学講演を聴きたい、カラオケ接客は止めてくれと
叫びをあげる日が最近増えている。昨夜もそうだった。
昨夜、午後10時に来られた国家公務員の一人は60歳代。
髪の毛 真っ白の定年直前の方だ。
その方が言われるのに
「バサラの講演が 受け売りか どうかは 私には わからないが
小氷河期問題等の この2年間バサラで聴いきた講演内容と
そっくりの内容のニュースが 最近になってNHKなどで
頻繁に出てくる 事に 自宅のお茶の間で 先日 気が付き、
テレビでクローズアップされる だいぶ前から
酒場で 講演会を 繰り返している バサラの先見性に驚愕した。
この店は 凄い店だ」
高い評価をいただき、連れてこられた新人の前で
もう一度、地球温暖化懐疑論スライド講演を要請され それを行ったところ、
矢継ぎ早に質問が出て、バサラは討論場に化した。
その間、カラオケ目的で若いお客さんが一組来られたが
「今、科学討論中なのでカラオケは出来ません」と入室拒否し
サイエンスバーの雰囲気を守る矜持を見せた。
これがサイエンスバーだ。余人には真似は出来ない。
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