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宗教を考える
11
:
名無しさん
:2008/04/29(火) 11:54:34
【ハロウィーン・パラドックス(その10)】
たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。
この方こそ、私たちの罪、いや、わたしたちの罪ばかりではなく、全世界の罪を償ういけにえです。
新約聖書『ヨハネの手紙1』2章1-2節
■
上に示した新約聖書『ヨハネの手紙1』2章1-2節
において、注目すべき記述は
「全世界の罪を償ういけにえ」
という考え方である。これは現在、キリスト教圏のハロウィーンにつながっている
ケルトの土着宗教(サウィン祭など)で毎年、屠られている「生贄」と共通した概念である。
すなわち、キリスト教とは
『生贄教』もしくは『スケープゴート教』であり
この点、仏教とは大きく性格を異にする。
人類、特にキリスト教圏は
この点、新たな精神革命が必要である。
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