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宗教を考える

1名無しさん:2008/04/29(火) 11:41:17
雑記帳です。

2名無しさん:2008/04/29(火) 11:42:34
【ハロウィーン・パラドックス】

たとえ罪を犯しても、御父のもとに弁護者、正しい方、イエス・キリストがおられます。
この方こそ、私たちの罪、いや、わたしたちの罪ばかりではなく、全世界の罪を償ういけにえです。

新約聖書『ヨハネの手紙1』2章1-2節

        ■

人間は罪をおかす存在であるが、(神にして)人であるイエス・キリストの死はこれを贖い、
イエスをキリストと信じるものは罪の赦しを得て永遠の生命に入る、という信仰が
キリスト教の根幹をなしている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99

        ■

キリストの死(ないし犠牲)を記憶することも信者の重要な義務である。
これは礼拝においてパンとぶどう酒を用いてなされる。

プロテスタント以前に成立した教会では、パンとぶどう酒が祈りにより
キリストの体と血(聖体)に変化すると信じる。カトリックでいうミサ、
東方正教会でいう聖体礼儀はこの記憶を行うための礼拝である。

教義を異にし聖体の概念を否定するプロテスタントでも、
類似の儀式を行う。これを聖餐という。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99

3名無しさん:2008/04/29(火) 11:44:14
【ハロウィーン・パラドックス(その2)】

カトリックの聖人崇敬、及び天使崇敬に多神教の性格を指摘する見解もある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99

キリスト教の理論的発展を基礎付けたのは
新約聖書に分類されるパウロ書簡およびヨハネによる福音書である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99

世界におけるキリスト教徒の信者数は、1993年の集計で約21億人(うち、カトリック10億人、
プロテスタント諸派計5億人、東方正教会2.4億人、その他教派2.75億人)であり、
イスラム教徒11億人、ヒンドゥー教徒10.5億人をはるかに越えて、
世界で最大の信者を擁する宗教である。

アメリカでは、2億人の人口のほとんどがキリスト教で、
かつプロテスタントの比率が高く、多数のプロテスタント教派が存立し、
同一地域内で多様なキリスト教信仰がみられることに特徴がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99

4名無しさん:2008/04/29(火) 11:45:11
【ハロウィーン・パラドックス(その3)】

ハロウィーン(Halloween)は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる、
英語圏の伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、
Halloweenと呼ばれるようになった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3

ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものとされている。
ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、
精霊や魔女が出てくると信じられていた。
これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3

魔女やお化けに仮装した子供達が
「トリック・オア・トリート(Trick or treat. 騙さないと処置するぞ)」と
唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。
これに合わせて欧米では、放火事件などが頻発する。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3

5名無しさん:2008/04/29(火) 11:46:22
【ハロウィーン・パラドックス(その4)】

ハロウィーンのテーマは、死、アンデッド、黒魔術、神話上の霊体などが含まれる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3

アンデッド (Undead) とは、かつて生命体であったものが既に生命が失われている
にもかかわらず活動する、超自然的な存在の総称。心霊、天使、幽霊が該当する。

多くの文化や宗教で伝説・伝承上にアンデッドが見られ、
またフィクションにも、とりわけファンタジーに特に多く登場する。

6名無しさん:2008/04/29(火) 11:47:43
【ハロウィーン・パラドックス(その5)】

ハロウィーン
http://www2.gol.com/users/celtic/cfj97/halweenj.html

サウェンへの生贄(いけにえ)に、 動物や時には
人間もその火で焼かれた。

このことからかがり火を「骨の火」と呼び、それが今
日のかがり火(ボーンファイヤー Bonfire )の語源とされている。

      ■

死者の霊魂を鎮めるために、人々は外に出て彼らに食物を差し出した。
ある場所では、家々を回ってごちそうを集めたところもあった。

ごちそうを差し出さなかった家では、確実にテロに逢い、
生き物は死に、食べ物は腐った。

7名無しさん:2008/04/29(火) 11:48:57
【ハロウィーン・パラドックス(その6)】

これは秋田県のナマハゲ風習と共通点がある

1)年に1回、化け物や鬼が、各家庭を訪問する
2)訪問時に各家庭を脅す
3)みかじめ料や食べ物を要求する
4)要求を呑まなければ地域からテロにあう
5)カニバリズム(人食い)と関連性がある
6)生贄、スケープゴート選抜に関係がある。
7)人間が殺される事もある

ハロウィーンの起源である
ケルトのサウィン祭は人食い儀式だった可能性はないか?

8名無しさん:2008/04/29(火) 11:50:57
【ハロウィーン・パラドックス(その7)】

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ハロウィーンの起源である
ケルトのサウィン祭から考察した西洋の黒社会
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%B3
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

英国でCJD(プリオン病)が多いのは、これが背景ではないか?

【1)黒社会としての暗闇信仰】
  日没は新しい日の始まりを意味していた。
  したがって、この収穫祭は毎年10月31日の夜に始まった。
【2)宗教としての黒社会化】
  アイルランドと英国のドルイド祭司たちは、火をつけ、生贄の犠牲を捧げた。
【3)スケープゴート化された人間の殺戮】
  村民たちは、屠殺対象の骨を炎の上に投げ込んだ(かがり火」を"bonfire"と呼ぶのは、これらの「骨火」に由来)
  人間もその火で焼かれた。
  http://www2.gol.com/users/celtic/cfj97/halweenj.html
【4)生贄殺戮儀式の共犯化による村社会の共同体意識の向上】
  かがり火が燃え上がると、村人たちは他のすべての火を消し、各家族は厳粛にこの共通の炎から炉床に火をつけた。
  これにより、村の各家族は一つにつながった
【5)地域社会からのテロ圧力】
  「トリック・オア・トリート(Trick or treat. 騙さないと処置するぞ)」と
   唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。みかじめ料を差し出さなかった家では、
   確実にテロに逢い、生き物は死に、食べ物は腐った。
   現代でもこれに合わせて欧米では、放火事件などが頻発する。
【6)「魂のケーキ」(soul cake) 】
   キリスト教徒は「魂のケーキ」(soul cake) ――干しぶどう入りの四角いパン――を乞いながら、
   村から村へと歩いたとされているが、下層階級の人達は、そのようなものを多くの地域民に
   振舞う経済的余裕がない事を考えれば、「魂に関係する何らかの別の食材」である隠語である可能性が否定できない。

9名無しさん:2008/04/29(火) 11:52:20
【ハロウィーン・パラドックス(その8)】

ネットで見たハロウィーンに関する記述(未確認情報):

ハロウィーンってちょっと面白そうな行事に思えますが、
実はとんでもなく怖い行事なんです。サバト達の行事で
ハロウィーンは悪魔に従うためのようなもので、
4歳になった子供を生贄として殺すそうです。
もちろんジャックオランタンは悪魔が怖い顔で脅かすというものなんです。
つまりハロウィーンは子供に悪魔にひれ伏す様に教え込む行事。
http://f28.aaa.livedoor.jp/~anadolu/diary's/0410/31.htm

10名無しさん:2008/04/29(火) 11:53:21
【ハロウィーン・パラドックス(その9)】

サウィン祭・ハロウィンと人喰い(カニバリズム)との関連:

1.ヨーロッパ全域の先住民であるケルト人は狩猟民族である。
2.狩猟民族の収穫祭とは農耕民族の収穫祭とは性格を事にする
3.畜産業を行うのに必要な飼料農業自体が長い間、欧州にはなかった
4.従ってケルト人の狩猟文化とは、もっぱら野生生物対象(人間狩りを含む)だったと推察できる
5.欧州でもっともバイオマスが多く、狩猟をしやすい野生動物とは「人間」に他ならない
6.ケルトの収穫祭(サウィン祭)での収穫物とは、「人間」そのものが
  少なくとも一部は含まれていないとむしろ不自然である。
7.実際、ケルトの収穫祭にて人間自体が生贄に使われた事を主張する資料がある。  
  http://www2.gol.com/users/celtic/cfj97/halweenj.html
8.農業(小麦)から生産するパンよりも、狩猟(人狩り)から生産する人肉の方が
  生産が容易であり、下層階級の庶民がパンを地域民多数にふるまえるとは考えにくい。
  従って、キリスト教徒が配分を求めた「魂のケーキ」とは人肉の隠語である可能性が捨てきれない。
9.キリスト教というミームを2000年前に拡散させる(すなわち布教)にあたって
  ヨーロッパ全域の先住民であるケルトの土着宗教(サウィン祭など)と融合させないと、
  布教自体が困難であると考えられる。
10.かつてバチカンはカニバリズム(人食い)を条件付で認める発言をしている。


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