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宗教を考える
10
:
名無しさん
:2008/04/29(火) 11:53:21
【ハロウィーン・パラドックス(その9)】
サウィン祭・ハロウィンと人喰い(カニバリズム)との関連:
1.ヨーロッパ全域の先住民であるケルト人は狩猟民族である。
2.狩猟民族の収穫祭とは農耕民族の収穫祭とは性格を事にする
3.畜産業を行うのに必要な飼料農業自体が長い間、欧州にはなかった
4.従ってケルト人の狩猟文化とは、もっぱら野生生物対象(人間狩りを含む)だったと推察できる
5.欧州でもっともバイオマスが多く、狩猟をしやすい野生動物とは「人間」に他ならない
6.ケルトの収穫祭(サウィン祭)での収穫物とは、「人間」そのものが
少なくとも一部は含まれていないとむしろ不自然である。
7.実際、ケルトの収穫祭にて人間自体が生贄に使われた事を主張する資料がある。
http://www2.gol.com/users/celtic/cfj97/halweenj.html
8.農業(小麦)から生産するパンよりも、狩猟(人狩り)から生産する人肉の方が
生産が容易であり、下層階級の庶民がパンを地域民多数にふるまえるとは考えにくい。
従って、キリスト教徒が配分を求めた「魂のケーキ」とは人肉の隠語である可能性が捨てきれない。
9.キリスト教というミームを2000年前に拡散させる(すなわち布教)にあたって
ヨーロッパ全域の先住民であるケルトの土着宗教(サウィン祭など)と融合させないと、
布教自体が困難であると考えられる。
10.かつてバチカンはカニバリズム(人食い)を条件付で認める発言をしている。
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