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詩・歌・管・弦 part 2

30千手★:2007/08/02(木) 03:00:46
>>27
>「間」は常に生じることのキッカケがあるからです。
>この「間」の発生を抑えることは、演奏者が意識しなければならない
>punktierenの活動につながると思います。
「抑える」は「押さえる」の誤りですか?
わたしがpunktierenで示そうとした音楽行為はだいたい理解していただけた気がします。

「自動演奏」は、punktierenが存在しない擬似音楽として言ってみたものです。
しかしシュトックハウゼンの『国歌』のようなテープ音楽が存在してみると、もう少し違った概念構成が必要なのかもしれないと思います。
既存のテープに対しても、足し算が可能なのかもしれない、ということです。
スキを見つけて、アーティキュレーションをより鋭くする、というような追加行為の可能性です。
その場合も、punktierenによって、追加的音楽行為が成立するのでしょう。
punktierenそのものの鋭さ、という概念も必要になりそうです。


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