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鬼和尚に聞いてみるスレ part21
172
:
避難民のマジレスさん
:2023/01/26(木) 15:42:40 ID:jpcOYWqs0
>>170
高藤聡一郎さんの本に武息のやり方がありましたので、参考のため以下に転記しておきます。
4)の単位は秒でいいのでしょうか。
止の瞑想のために武息をやってみようと思います。
教えていただきありがとうございました。
武息
意識的に吸・停・吐の3つを行う呼吸で、呼吸と同時に、必ず下腹および肛門の括約筋の緊張を伴わせる。
1)まず舌を上歯のやや上にピッタリつけ、息をスッスッと切れ切れに鼻から吸いつつ、
徐々に下腹をふくらませ、肛門をしめ上げていく。同時に意識で、吸った息が下腹へ次々におりていくと想像する。
2)十分(多少、余裕があったほうがよい)息を吸い切ったら、下腹をふくらまし、
肛門をしめ上げたまま息を止める。意識を下腹に集中する。
3)しばらく息を止めたあと、鼻からハッハッと切れ切れに強く吐きながら、
下腹をへこましていく。同時に肛門をゆるめていく。意識は、あいかわらず下腹にかけたままにしておく。
4)この呼気・停気・吸気は、はじめのうち、5・5・5の比率で行い、慣れてきたら、
10・15・10位の比率にしていくとよい。著者は、15・30・10ぐらいでやったところ、
熱がよく発生したのを覚えている。
注意1)この呼吸法をやっていると慣れないうちは、下腹部より上腹部に力がかかりやすい。
このため肩がこったり背中が痛んだりする。
こうなるのは上半身の緊張がひどいためだから、まず肩をおとし、腕の力を抜く。
ついで、それぞれの手のひらを上腹部と下腹部に置き、武息のとき、
下腹に力が入っているか確かめつつトレーニングを行っていく。
注意2)手術・事故などで体に傷のある人は、武息をやると痛むので、
時間がかかるが次に説明する調息あるいは文息を用いてトレーニングを行うことだ。
はじめからムリをせず気長にやることも必要だ。
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