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鬼和尚に聞いてみるスレ part5
675
:
避難民のマジレスさん
:2015/07/13(月) 12:52:02 ID:zz3du5Nk0
鬼和尚、
大縁方便経を読んでいて、その実践方法が分かったように思いますが、以下で正しいでしょうか?
つまり苦滅の法と同様に、例えば老死と出てきたら自分の中の老死という観念を呼び出して、その原因は何かとか、その原因が無ければ老死という観念が無くなるとかを縁起の例を参考にして観察するということです。
難しいのは「老死」を一般的な概念ではなく自分自身のこととして思い浮かべて観察することでした。
しつこくやっていると、具合が悪くなったり世界が揺らぐような感覚が生じるのですが、それだけ効果は大きいと考え、続けてみようと思います。
また、これらの縁起の観察に関して質問があります。
大縁方便経では、
言葉とイメージ→阿頼耶識(識)→言葉とイメージ→感覚(触)→感受(受)→愛着(愛)→執着(取)→ものごとが有るという観念(有)→生あるものという観念(生)→老死などの苦(老死)
という縁起が説かれています。
この中では記憶に依存した観念として、言葉とイメージ、有、生、老死があり、
それ以外の今・ここで観察できる実在の心身の働きとして、識、触、受、愛、取があると思いますが、そのような理解でよろしいでしょうか?
とすると、「言葉とイメージ→感覚」など(観念→実在)の縁起の観察はどのようにすれば良いのでしょうか?
思い浮かべて生じる感覚は、感覚というイメージであり、実在ではないようです。
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