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鬼和尚に聞いてみるスレ part4

1sage:2014/08/05(火) 19:29:50 ID:QMklRI/Y0
鬼和尚と修行者の為の交流スレです。

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鬼和尚に聞いてみるスレ part3
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/8276/1394101534/

122避難民のマジレスさん:2014/08/22(金) 13:45:41 ID:nLaH1F/E0
クリシュナムルティは霊媒体質で、彼の教えと彼自身の言動が一致しない場合があると聞きました
これが本当ならクリシュナムルティは憑依してきた霊的な何かの言葉をそのまま言って、更にクリシュナムルティ本人はその言葉に従わないことがあったということになります
この場合、彼の言葉は信用できないと思うのですが、どうでしょうか?

123避難民のマジレスさん:2014/08/22(金) 14:15:19 ID:nLaH1F/E0
それと、クリシュナムルティの話題とは別にもう一つ

私は周りとの関係性によって作られていった人格なのだと「観察」を通して気づきました
そして、その人格は私にとっては無理があるもので、とても苦痛でした

周りとの関係性が続く限り、私はその人格でいることを強いられます
その反動でいまは「本来の自己(ありのままの自分)」に回帰しようとしています
ありのままに戻るということは自らにある美も醜も受け入れて理解していくことかと思っています

そしてここからが本題でありまして
その過程、ありのままに戻るという変化を望んだ時、変化しようとするわけですが
その変化の機会はいつも理不尽さを伴って訪れるのです
その結果、変化はきちんと完了します
そしてそのたびに心に傷を負っていくのです
むしろ、その暴力的なまでの理不尽さがあったからこそ望む方向に変化できたのかもしれないとは思いますが

これは傷つかなければありのままの自分には回帰できないということなのでしょうか?
それとも、まだ理想的な自分になろうという慾を心のどこかで棄てきれていないということなのでしょうか?
痛みがなければ人は変化しないというのは真理かもしれませんが、ありのままの自分に回帰するような時にもあり得るものなのでしょうか?


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