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[人生相談板] 悟りを開いた人に聞いてみるスレ の避難所10

577プププッ (*^m^)o==3:2014/11/01(土) 18:42:08 ID:XcGbfdZI0
185 名前:避難民のマジレスさん[] 投稿日:2014/11/01(土) 13:36:20 ID:jDggCKfs0 [10/11]
乱入さん、こっちにきていたのか・・・・お土産。イスラム教説教。

――アッラーからの4つの賜り物――
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 あらゆる称賛と感謝は、アッラーのもの。預言者ムハムマドに祝福と平安がもたらされますように。

 信者たちよ、預言者さま(祝福と平安を)は次のように述べておられる。
 「4つの賜り物があります。それらは皆に授けられており、それがあるが故に人は最良の現世での生活が出来て、また最良の来世が得られます。即ちそれは、アッラーの御名を唱える口、感謝する心、根気よく耐える身体、夫の裏切りや夫の金を求めない配偶者とである。」

 これらの4つの賜り物は、アッラーが人々に授けられる最良のものであり、金、名声、家畜や収穫、金銀財宝を求めるよりも、何にも優るものである。これらの4つを自らのものとする者は、現世と来世で最良のものを授けられる者である。

 第1番目の賜り物: 何時、如何なる状況でもアッラーの御名を唱える口が存在する事である。アッラーを思うことを忘れることなく、アッラーへの思いが枯れてしまうことの無い口である。他人が現世の生活や関心事に忙しくしている時、あなたはアッラーを思うことに忙しく、アッラーの御名を唱えるのに忙しいと言うことである。しかし実は、アッラーは、御名をただ唱えるだけでは満足なされない。
 アッラーは、クルアーン・部族連合章において次のように述べておられる。
 「お前たち信ずる者よ、アッラーを常に唱念しなさい。」「朝な夕なに、その御方の栄光を讃えなさい。」(33章 41--42節)
 次のハデイースに心を留めなさい。「教友の一人が預言者さま(祝福と平安を)に尋ねられた。『アッラーの御使い様(祝福と平安を)、イスラームで私に命じられていることが沢山ありますが、私が常々すべき第一の事とは何でしょうか。』 預言者さま(祝福と平安を)は、『アッラーへの思いで自分の口を潤し続けれことです。』」 従って、アッラーを唱える口と同様に、心もまた常にアッラーへの思いで潤うようにし
なさい。

 第2番目の賜り物: 感謝に満ちている心が存在する事である。アッラーの御名を唱える事と、アッラーへの感謝とが何時でも結びつけられていることである。
 アッラーは、クルアーン・雌牛章において次のように述べておられる。
 「だからわれを念じなさい。そうすればわれもお前たちについて考慮するであろう。われに感謝し、恩を忘れてはならない。」(2章 152節)
 次の預言者さま(祝福と平安を)のハディースがあるではないか。「アッラーよ、あなた様を念じ、あなた様に感謝し崇拝行為を行う事が出来る様に、私に御力添え下さい。」
この様に、アッラーに感謝することが求められており、アッラーへの感謝の第一は、現世で生きることの恩恵がアッラーからのものと感じることである。その事は、恩恵が創造主のなせる業からのものであり、あらゆる恩恵はアッラーからのものと、心で捕らえる事である。
 アッラーは、クルアーン・蜜蜂章において次のように述べておられる。
 「お前たちに与えられる如何なる恩恵もアッラーからのものである。…」(16章 53節)
 アッラーへの感謝が、我々に対するアッラーの恩恵を保ち、アッラーはさらなる恩恵をもたらされる。アッラーは、クルアーン・イブラーヒーム章において次のように述べておられる。「…『もしお前たちが感謝するならば、われは必ずお前たちに対し、(与えるものを)増やすであろう。だが、もし恩恵を忘れ去るならば、われの懲罰は本当に厳しいものである。』」(14章 7節)


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