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[人生相談板] 悟りを開いた人に聞いてみるスレ の避難所10

567プププッ (*^m^)o==3:2014/10/30(木) 18:27:20 ID:XcGbfdZI0
ジェンティルドンナ
桜花賞、オークス、秋華賞の牝馬3冠に、ジャパンC二連覇。この実績の中でも、特に評価が高いのが一昨年のジャパンC。
3歳牝馬という立場で、歴代屈指の強豪オルフェーヴルと体をぶつけあって激闘を展開すると、これをハナ差制し、その年の年度代表馬に輝いた。
その強さも翳りが見え始め、昨年はジャパンCを制したものの内容は前年に大きく見劣り、今年初戦の京都記念もまさかの大敗を喫している。
しかしジェンティルドンナは終わっていなかった。
ドバイシーマクラシックで世界の強豪をなぎ倒し、早くも復活を果たした。
秋の最大目標は3連覇のかかるジャパンCだが、得意の左回りである天皇賞・秋も、もちろん勝利を狙っての参戦。
東京コースは4戦全てG1で3勝2着1回と適性は抜けている。

スピルバーグ
3歳時は共同通信杯で、ゴールドシップの3着と好走。
後にダービー馬となるディープブリランテとはハナ差の接戦を演じた。
しかし苦手な重馬場の競馬が続くなど不運も重なり、ダービーには出走できたものの、もはやガス欠で競馬にならず。
その後は1年を超える長期休養を余儀なくされた。
復帰後も間隔を開けて大事に使われ、神奈川新聞杯、ノベンバーS、メイSと3連勝し、毎日王冠に歩を進めてきた。
中団でしっかり脚を溜め、直線で脚を伸ばしたが、前が壁になって追い出しが遅れる不利があり、最後に抜け出してきたものの3着に終わった。
それでも上がり3Fはメンバー中2位の33秒2で、スムーズなら32秒台を計時した可能性もある。
末脚はG1馬にも見劣らないものがあり、初重賞勝ちがG1も夢ではない。

エピファネイア
デビュー当初は折り合いが難しく、それが顕著に出たのが昨年のダービー。
向正面で前の馬に乗りかかり落馬寸前になるほどかかってしまったが、それでも最後まで脚を乱すことなく一時は先頭。
そこへキズナが強襲し2着に終わったが、負けて強しの競馬を見せてくれた。
秋になると折り合い難も徐々に解消し、菊花賞では攻めのレースで3番手から早々抜け出すと、2着に5馬身差をつける圧勝でクラシックの栄冠を手に入れた。
今年は大阪杯で3着すると、香港のクイーンエリザベス2世Cに挑戦するも4着と不本意な結果が続いている。
力を出し切れれば、G1の数はまだまだ重ねることができる器。
春の結果は度外視して期待したい。

フェノーメノ
ダービーはディープブリランテにハナ差負け、天皇賞・秋では勝ったと思った瞬間に内からエイシンフラッシュが強襲して2着と、3歳時は悔しい競馬が続いた。その鬱憤は古馬になって晴らす。
昨年の天皇賞・春は早めに動き出し、一緒に進出したトーセンラーを捻じ伏せて待望のG1を制した。
宝塚記念後は脚部不安で休養し、今年の春に復帰。
日経賞を叩いて迎えた天皇賞・春は、ウインバリアシオン、ホッコーブレーヴの追い上げを退けて2連覇を達成した。
3200mのG1を連覇したことで、2000mの距離に不安を持つかもしれないが、3歳時に同じ舞台で2着しており問題無し。
天皇賞春秋連覇も難しくはあるまい。


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