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[人生相談板] 悟りを開いた人に聞いてみるスレ の避難所10

157避難民のマジレスさん:2014/10/02(木) 17:31:16 ID:XcGbfdZI0
無門関 第二十四則・離卻語言  離却語言(言葉を離れて)

○  風穴和尚、因(チナ)ミニ僧問フ、語黙ハ離微ニ渉ル、如何ガ不犯ヲ通ゼン。
穴云ク、長(トコシナ)ヘニ憶フ江南三月ノ裏、鷓鴣啼ク処百花香シ。

○ 風穴和尚因みに僧問う、「語黙、離微に渉り、如何にせば通じて不犯なる。」
穴云く、「長えに憶う江南三月の裏、鷓鴣啼く處百花香し。」

○ 風穴和尚のところに僧が来て問う、「言葉は黙っていて、その意図を伝えようとするとわずかにズレてしまう、どうすれば言葉の意味にとらわれずにその真意を伝えることができるでしょうか? 」
風穴いわく、「しっかりと頭のなかに江南三月の春のイメージを作ってみなさい、そこではオウムが鳴いているのが聞こえるし、無数の花が咲いてその香りが漂っていますよ。」

○  僧が聞いた。  「黙っていれば内にこもり、話せば自分のものではなくなる。 この両極端にならないにはどうしたらよいでしょうか」
和尚が答えてた。 「いつも思う江南の春三月、鶯が鳴き花が香る」

○  風穴さまに、僧がきく、「くちに出すと、出さぬと、両方を生かす道は?」
風穴、「思え南の春さなか、シャカの鳥鳴き花かおる。」


○ ビッグバーン以来のめぐり合い すずめが、チュン、チュン と鳴いてあいさつを交わす。


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