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なめなめおじさんに聞いて見るスレ

147 エッチでリッチな なめなめおじさん ◆sQELVfrnG.:2014/04/23(水) 18:38:37 ID:8QQmyexk0
空は、ものごとをつねに永遠にあらしめる変わらぬ本体

森谷さんは,時計を例に出して話されました。

時計を分解すると、それらはすべて部品になりますよね。その部品がいわゆる、物事を成り立たせている要素であると、いうことです。そしてそこには時計というものは、存在しません。

要素はあっても、それらが集まってできているものは、時計という絶対のものはない、と考える。

病をどう考えるか


われしじょうやむ 雲の上の存在からおりてきて こころよせてかたりかける

森谷さんのことばをそのまま、書いたので、漢字があてられない部分もありますが、つまり、病を得るということは、病をもつことの苦しみをしることができること。

自分が病に伏せるということは、やはり同じような苦しみをもつ人たちの気持ちを汲む機会となる。人はその立場にならないと、わかることはできない。ということですね。

おのれのやまいをもって–他の人の病を思いやること。病の意味はそんなふうに説かれているようです。

固定観念を覆す

私たちの悩みの根源はなにか。それがわかれば解決方法もさぐることができます。

まさに、薬と同じです。病気の成り立ちや仕組みがわかれば、その仕組みを壊すような薬をつくればいい。

でも病気も結局、私たち自身の身体がつくっているものですよね。ガン細胞だってもとは自分の正常に働いていた細胞が、暴走して細胞分裂がとまらなくなったもの。

悩みもまさに自分で作り出しているもの。それは自分の考え—-固定観念であると、森谷さんは、結摩経を読んでいくうちに、思われるようになったそうです。

男と女という概念。

この性差別の問題も当時のインドでは深刻だったそうですが、結摩経では、こんなエピソードを語っているようです。

お釈迦様の第一の知恵の弟子が、神通力をもつ女神だったようです。ある弟子が、お釈迦様に、なぜ弟子に女がいるのかという言い方をされたそうですね。そしたら、その女神が、その弟子を女にかえてしまったそうです。

つづく


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