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鬼和尚に聞いてみるスレ【1】

1:2013/07/27(土) 08:52:37 ID:WL2yRwjAO
鬼和尚限定の質問スレです。

455鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/02(月) 20:14:46 ID:kaXJvxhM0
>>450 集中は心のコントロールをするためのものなのじゃ。
 集中力が無いと観察している途中でよけいな雑念が湧いて観察も出来ないのじゃ。
 もし数息観などの集中の瞑想をしていなければ、観察することも容易ではないのじゃ。

 普通の人間はほとんど観察が出来ないのじゃ。
 集中力が無く観察力も無いのじゃ
 観察するために集中力が必要なのじゃ。

>>451>>452 例えばおぬしが悟りを得たとしても、他人は幸福にも不幸にもならないのじゃ。
 なぜなら人は自ら幸不幸を選び、志向するものであり、他人が自分の意志で幸福になったり不幸になったりするのを、目覚めた者は妨げたりしないのじゃ。
 昔、ナポレオンが国を征服して奴隷を解放したら逆に奴隷に反抗されたと言う事があったのじゃ。 
 そのように人は幸福を求めるように、不幸をも求め執着するものじゃ。

 お釈迦様でさえ自分は道標に過ぎないと言われたのじゃ。
 人が自らを救う道を示すのが目覚めた者なのじゃ。
 
>>453 そうじゃ、龍広よ頑張るのじゃ。
 またおいでなさい。

456避難民のマジレスさん:2013/09/02(月) 20:28:45 ID:WL2yRwjAO
鬼和尚の世界観ってやたら自閉的だけどもさ
普通「いい人」の周りの人間は心が安らいだり、幸せな気持ちになったりする訳じゃないですか
お釈迦さまのケースでも、五人の旧友がいっぺんに悟りを開いたり病気が治ったり家庭崩壊が救われたりしている訳ですよ
結局は本人が幸せになったとも言えるが、その誘因を作った釈迦には周囲の人間の苦悩をやわらげる巨大な影響力があった訳でしょう
少なくともお釈迦さまは存命以来無数の人間に敬愛されてきた訳だしね
鬼和尚の悟りも全人類に祝福されるようなそう言うものであってほしい訳ですよ。

457避難民のマジレスさん:2013/09/02(月) 22:34:48 ID:Nfac3xok0
>>411

>>405です。

物心ついたころから、墓というものやシステムについて違和感を持っていた。
親に連れられて何度も祖父の代や誰だか知らない親戚の墓参りに行ったが、違和感が強く、心ここにあらずだった。
親が墓地のある区画を示して
「ここが私たちの入るとこ。あんたもその先もずっと入れる。」
と私に言ったが、その場所も頭に入ってこない。
お上人さんが墓や仏壇に向かって経を上げるが、こういった行いはほんとに仏教だろうか、と疑問を持つ。
この思いは誰にも言ってない。

私は、自分でそれでよいと思い、実践できるだろうか。

458避難民のマジレスさん:2013/09/03(火) 00:07:06 ID:Nfac3xok0
観察のやり方についてですが、観察の経過なり結果なりを何か(例えば言葉)に表すのでしょうか。

459避難民のマジレスさん:2013/09/03(火) 06:01:13 ID:LC3de7YgO
>>454
ありがとうございます。
ストレッチと書きましたが、実際は以前買った密教ヨーがの本を見ながら片足のバタフライアーサナをやって両足交互にハンカフザができるようになりました。
自分の身体の固さは、滑稽なほどで、開脚などは90度くらいしか開かないし、そこからの上体を曲げることなどいまだ不可能です。修行的には執着しちゃいけないのでしょうが、できなかったことが少しづつできるようにはなることは、嬉しいものです。
プラナヤーマという呼吸法にもチャレンジしてみます。

460避難民のマジレスさん:2013/09/03(火) 06:58:59 ID:WL2yRwjAO
仕事中に出来る修行は何かありますか?

461避難民のマジレスさん:2013/09/03(火) 08:59:50 ID:yn/iwkGM0
>>455
>昔、ナポレオンが国を征服して奴隷を解放したら逆に奴隷に反抗されたと言う事があったのじゃ。 
>そのように人は幸福を求めるように、不幸をも求め執着するものじゃ。

この例だと何が幸福で何が不幸なの?

462避難民のマジレスさん:2013/09/03(火) 12:06:25 ID:RqjHb0Jg0
未知の幸せより良く知った不幸を無意識に選んでしまうこと自分にもあるわ
でも一度知ってしまったら元に戻れないように、悟った人の言葉を100万聞くより
10秒でも悟った感覚を味あわせてもらえば話が早いのにと横着根性が出てしまう
ニコチン中毒者がタバコを吸ってこれぞ至福というような遊びはもうそろそろ止めたい

463避難民のマジレスさん:2013/09/03(火) 18:22:50 ID:WL2yRwjAO
今日、仕事で書類に、「8(はち)」と言う数字を無数に書かなくてはならなかったんだが、
百回くらい書いたところで「あれ?8ってどう書くっけ?」と書き方を忘れてしまった。
こう言う現象を心理学でゲシュタルト崩壊と言うらしい。
鬼和尚が言う観察中の「厭離」と言う現象とかなり共通性があると思う。
しかし精神医学では普通に病理現象として扱われている。
鬼和尚がいくら「わしは悟った」といっても
医者は「うん。病気だね」で片付けられる可能性が高いと思う。
宗教板のご隠居なども鬼の首を取ったかのように
「釈迦の悟りは単なる精神病である」と攻撃してくるだろう。
鬼和尚はどう思いますか?

464避難民のマジレスさん:2013/09/03(火) 19:13:14 ID:NpBkhqbI0
法話をお願いします。

465鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/03(火) 20:38:39 ID:kaXJvxhM0
>>456 お釈迦様のいとこで弟子になった提婆達多は反逆して生きながら地獄に落ちたと言う。
 力があるならば強制的に修行させ、智慧があるなら無理やり説得する事も出来たじゃろう。
 それをしなかったのは自らを主として、自分の意志で決めさせるためなのじゃ。

 幸せになるのも不幸になるのも各自の意志によるもので無ければならんのじゃ。
 そうでなければ幸せになるからサリンをまいても良いだろうと考えるカルト宗教と同じになって仕舞うのじゃ。
 自らの意志によらなければ人は幸せにならないのじゃ。

>>457 葬式をしたり墓を作るのは仏教ではないのじゃ。
 おぬしがそう思うならやらなくてよいのじゃ。
 西洋人は先祖の墓など忘れてしまうがやたらと元気なのじゃ。

>>458 最初のうち、自分が何をしているのかわからなくなるようならば、言葉を使っても良いのじゃ。
 しかし、集中して出来るようになったら、言葉を使うのはやめたらよいのじゃ。
 なぜならば言葉にならない心の動きも観察しなくてはいかんからじゃ。
 言葉に頼っていては言葉を超えた心の働きは観えないのじゃ。
 観察した後にあれは怒りであったとか、言葉や考えになるのはよいのじゃ。

466鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/03(火) 21:02:16 ID:kaXJvxhM0
>>459 何でも試してみたらよいのじゃ。
 何か得るものはあるじゃろう。
 またおいでなさい。

>>460 集中するのじゃ。
 仕事に没頭し、集中すれば集中力が高まるじゃろう。
 呼吸に集中しても良いのじゃ。
 本当に集中したら時間が短く感じるじゃろう。

>>461 ナポレオンにとっては自由が幸福であり、不自由が不幸だったのじゃ。
 しかし、不自由でも食べ物だけは与えられ生きているだけで良いと想う者達も居たのじゃ。
 その者達は不自由が幸福であり、自由が不幸と想っていたともいえるじゃろう。

>>462 姿勢を正しくして座ってみたらよいのじゃ。
 初心の者が姿勢を正しくする事だけに留意すれば、直ぐにでも三昧に到達する可能性が高いのじゃ。
 未だ無心であるからのう。
 慣れて来ていろいろ考えると難しくなってしまうのじゃ。

>>463 何も想わないのじゃ。
 それが起こるのは元々一切に意味が無いからであるが、それを知らない無知な者は放っておけば良いのじゃ。
 自分が何を語っているかさえわからないのじゃ。

467避難民のマジレスさん:2013/09/03(火) 21:44:12 ID:LC3de7YgO
>>466
ありがとうございます。
今夜は、熱感を上半身一周させることができました。臍下丹田に生じた熱感が自然に下に落ち、背中にまわりましたが、背骨に沿って上がって行くのを想像してたのですが、腰、背中の幅いっぱいに広がった平べったい熱感が少しづつ上がって行く感じでした。頭頂部はすんなり越えました。眉間から下に抜ける時に少し震えましたが不快感はありませんでした。
多分20分くらいで一周したと思います。

468鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/03(火) 21:51:09 ID:kaXJvxhM0
>>464 全てのものは本来名前が無いものじゃ。
 人が勝手に名前を与え、記憶によりイメージをも与えただけなのじゃ。

 例えば道端に転がっている固い物を石と呼ぶ。
 しかし、それは名前がついたから石になって存在した訳ではない。

 名付ける前からそこにあったものなのじゃ。
 人が名づけようかと名付けまいと関係なく在り続けるものじゃ。

 しかし、人が名付け、それにイメージを与えると石と言うものとしか想う事が出来なくなるのじゃ。
 名前からイメージが想起され、投射される故に、石は石としてしか認識できなくなるのじゃ。

 人間も同じように鈴木家の一郎とか名付けられると、自分は鈴木一郎としか思えなくなるのじゃ。
 記憶から過去の体験のイメージが投射され、そのような経験をした鈴木一郎であると言う固体認識がなされるのじゃ。

 それが自我というものなのじゃ。
 本来の名付けられないものの状態を忘れた習慣による謬見なのじゃ。

 観察やサマーディなどによって名前が同一化できなくなると、本来の名前の無い状態が見えるのじゃ。
 名前や過去の記憶からのイメージが己であると言う謬見が止まり、真実の姿が垣間見えるのじゃ。
 
 修行者は自我とは名前とイメージでしかないとしり、恐れを超えて行くのじゃ。

469避難民のマジレスさん:2013/09/03(火) 22:05:57 ID:yn/iwkGM0
>>466
ようするに幸も不幸もその人の価値観次第って事かな。

>>468
言ってることは分かるんだけど、それをしてたら社会生活に支障が出るんだよね。
人間にしろ道具にしろ名前を付けて役割を定めてるから物事が円滑に進むんでしょ。

470・:.,;*(ΦwΦ;)Ψ:2013/09/04(水) 00:18:32 ID:fX34j9Yw0
>>468 おに さん

いのちの名前~平原綾香 with 久石譲 - 48件の動画
http://www.youtube.com/watch?v=iViw8U6_mn4&list=RD02B68jjHk3Xlc

471・:.,;*(ΦwΦ;)Ψ:2013/09/04(水) 00:31:55 ID:fX34j9Yw0
.ブッダの真理の言葉 第1章〜第26章 通読 - 2:16:21
http://www.youtube.com/watch?v=cQ0Wp_yT3hQ

472・:.,;*(ΦwΦ;)Ψ:2013/09/04(水) 00:36:09 ID:fX34j9Yw0
ブッダの真理の言葉 ダンマパダ - 26件の動画
http://www.youtube.com/watch?v=tyileAIs280&list=PL-1lf5hs7tMrkPn9_Oq01LECyyMhz4X36

473・:.,;*(ΦwΦ;)Ψ:2013/09/04(水) 01:22:35 ID:8KwfB2fY0
.【FULL】観音経 妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五 日蓮宗法華経 お経 - 15:01
http://www.youtube.com/watch?v=eHnudlLg1F8
.真言宗智山派 護摩修行 - 10:00
http://www.youtube.com/watch?v=WNP23chNClk
Okyou Bukkyou Hotokesama ; お経 ご詠歌 仏教 - 35本の動画
http://www.youtube.com/watch?v=AhYBSqeyj4s&list=PL06C0ACC46677C002
酒井雄哉二千日回峰(道遙かなり)_ ^ 10件の動画
http://www.youtube.com/watch?v=SKcie3yOZ0I&list=PL7D66E240708B27F0
.大峰千日回峰・塩沼亮潤大阿闍梨 - 58:36
http://www.youtube.com/watch?v=ppiFT0wYbNw
日本宗教の映像資料 - 103件の動画
http://www.youtube.com/watch?v=twiBbKx2INQ&list=PL096EA9AF2F4A8392
ぶつ - 119件の動画
http://www.youtube.com/watch?v=IdinNrWFUME&list=PL82149F8D5C6483BD
.曹洞宗大本山總持寺 朝課  - 48:13
http://www.youtube.com/watch?v=BBF2q0p9pdg
.チベット僧侶によるチベット般若心経(Tibetan The Heart Sutra) - 9:34
http://www.youtube.com/watch?v=xXgvRvHoqAI
サンスクリット般若心経  - 6件の動画
http://www.youtube.com/watch?v=8kZc9ne6v2s&list=PL3849492C301B5E17
.雅楽への誘い 1300年続く宮廷楽団 宮内庁楽部 Invitation to GAGAKU(Japanese) - 20:00
http://www.youtube.com/watch?v=blm9BrnEl9U
雅楽 - 26件の動画
http://www.youtube.com/watch?v=blm9BrnEl9U&list=RD02blm9BrnEl9U

474避難民のマジレスさん:2013/09/04(水) 06:05:07 ID:9q4Ybj3s0
鬼和尚、延命治療についてどうお考えですか?
現在母は89歳、10年前から認知症で施設にお世話になっていました。
このたび腎盂炎で熱が下がらず、3ヶ月前から病院に入院しています。
もう何もわからない状態です。
目は開けていても、呼びかけても反応がありません。

延命治療はしないつもりでしたが、病院に入ると医者が次々と治療を持ちかけて
きます。口から物が食べられないので栄養補給の点滴、貧血なので輸血。
今回は手足がむくんできたので点滴がしにくくなり、鼻からチューブを入れて
栄養補給してはどうか、と言われています。

家族としては少しでも長生きしてもらいたい、でも本人が嫌がるような延命治療は
避けたい。私はもうどうしたらよいか、わからなくなりました。

475避難民のマジレスさん:2013/09/04(水) 06:22:36 ID:WL2yRwjAO
いい年しても親と暮らしていると子供の自我が生じて思考パターンや行動がついつい子供のようになってしまうようだ
会社に行くと上司との関係で従業員の自我が生じる。
自我は他人の心の中にある。(他人の心も自分の心だしても)
このように自我が発生する瞬間を何度も観察しているが
自我が消える訳ではなく、会社に行くとやはり従業員の自我が発生するし
親と合うと子供の自我が発生する。
弟と合うと兄の自我が発生する。
実際に合ったり場に足を運ばなくても心の中で思っただけでもそれに応じた自我が発生するのが見てとれる。
しかし悟りが開けているとは思えないし、やはり自我は生じてくる。
と言うか自我が生じないと困るので自我は生じる
自我を生じさせないで「おう!社長、元気か」などと言ったら普通に首になるのだから、自我は必用な訳だ。
つまり苦を滅却させる為には、自我を滅却させても駄目で、会社との関係で言えば自我を強化させる事が必用なのではないですか?
それが幻想であることは十分承知なのだから執着すると言うことはまず無いと思う。
イカダの喩えで言えば、イカダは川を渡るために必用だが、余りに貧弱であれば、水没してしまい用を満たさない。
いずれ棄てるにしても、世渡りが出来る程度に強固で無くてはならないのではないだろうか

476避難民のマジレスさん:2013/09/04(水) 06:35:54 ID:WL2yRwjAO
殆どの大多数の人は、自我が弱くて苦しんでいる。従業員と言う自我が作れず、つい遅刻したり、
課長や社長と言う自我が作れず、部下に舐められたりして苦労している訳だ。
従業員でも課長でも社長でもいいが、はっきりとした自我を作らないと、そもそも世渡りが出来ず、世渡りが出来ないと修行もしていられない
お釈迦さまみたいにホームレスになれば良いが、お釈迦さまの場合は側近が一緒に修行に付き合ってたり父親の後ろ楯があったりと
「セレブホームレス」なのだから同列に考えてはいかんと思う。
一般人は社会人の自我と家庭人の自我を両立させることが世俗での使命で、自我を消す修行より優先される。
自我を消している場合では無いのだ。
つまり自我の消し方講座と平行して自我の作り方講座が必要であり
子供が自立する年になっても親の自我に執着して子供をスポイルしたり
社長になっているのに課長の自我が出てしまう場合もあるので自我を消す技術も必要だが、どっちも必要ではあるまいか。

477避難民のマジレスさん:2013/09/04(水) 06:58:18 ID:WL2yRwjAO
岩波文庫の浄土三部経を読むと阿弥陀如来は瞑想用のイメージ仏であると書いてあったと思うが、実在すると言う人もいる。
フロイトのように神や仏は幼児期の親子関係の再現だと言う人もいる。
ヘーゲルは神は民族精神の反映であると言っていたと思う。
何であれ、自我は何かの支えが必要である。
私は阿弥陀さんのちの子供ですと言う自我があった方が世渡りはしやすい
ワシは山○組の若衆やと言う自我も幻想だが、こう言う自我よりは阿弥陀さんの子供と言う自我の方が自他に迷惑をかける確率は低いと思う。
島○伸介も、自分のバックにはヤクザがいると考えるよりは阿弥陀さんがいると考えた方が、周りも自分も幸せにしたんじゃないかと思う。
今も昔も、一般人には、念仏を唱えるくらいがやっとと言う面もあるし

鬼和尚にも念仏も一つの方便としての評価をしてもらいたいと思う。

478避難民のマジレスさん:2013/09/04(水) 07:06:23 ID:WL2yRwjAO
つまりどうせ、社会を生きる上で自我が生じるのであれば最も凡用性の高い自我
つまり超慈悲深い万能の仏との関係で生じた自我に乗って世渡りした方が「楽」なようなのだ。
そうなるとますますその自我を消すのが難しいと言うのも一理あるが、ブラック企業の社員の自我が生じるリスクもあるので、もっと良い方法が無い限りは、よりマシ自我に乗るしかないとも思う次第です

479避難民のマジレスさん:2013/09/04(水) 10:31:18 ID:9q4Ybj3s0
鬼和尚さん、人生相談の方にも来てください。

480避難民のマジレスさん:2013/09/04(水) 19:00:55 ID:WL2yRwjAO
今日、上司に「お前、暗いんだよ。もっと明るく話せよ!」と言われたんだけど、わかっちゃいるけど、気がつくといつものテンションになっちゃう
よくも悪くもいつものテンションが楽なんだ
自己イメージが暗いんだよ
その結果苦しんでいる。
彼女も出来ずらいし
上司にも怒られるし、
こんな自我に執着してもいいこと無いのに
鬼和尚を見習って意志の力で勤勉で明るくてユーモアがあって慈悲深いキャラクターを演じてみればいいのかな
出来るだろうか
キャラを持続させるコツを教えてください。
暗い性格を作っている記憶から順観逆観すればいいのかな
そして楽しい記憶を捏造するとか

481避難民のマジレスさん:2013/09/04(水) 19:30:05 ID:WL2yRwjAO
大体、暗い性格でも無きゃ悟りを開こうなんて思わないよ
「明るい」「明るい」と百回言えば明るくなると言う人もいるけど
そんなことしてること自体が暗い人だしな

482避難民のマジレスさん:2013/09/04(水) 19:43:45 ID:tHj0j65Y0
生きていく以上さまざまな問題に直面するのが普通でそれをストレートに表面に出してしまう奴もいるし
あくまでそういう問題はないように振る舞い、振る舞わなきゃいけないと思ってるような奴もいる。
表面的に明るいようなやつが意外にも自殺しちゃったりするし一概なことは言えないが。

483避難民のマジレスさん:2013/09/04(水) 19:57:14 ID:V8M.lreU0
鬼さん鬼さん。坐るときの手の組み方はどないしたらいいんでっしゃろ?

484避難民のマジレスさん:2013/09/04(水) 20:01:13 ID:tHj0j65Y0
ここは専用スレだった。失礼しました

485鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/04(水) 20:33:38 ID:kaXJvxhM0
>>469 名前が無ければ幸不幸も、社会も無いのじゃ。
 それこそが本当に実際的な事なのじゃ。
 あるがままの現実に対応するのであるからのう。

>>474 延命は治療ではないのじゃ。
 治療とは病を治す事であるから、延命だけでは治療とはいえないのじゃ。
 医者は薬や器具を使えば保健が下りて儲かるから勧めるだけなのじゃ。
 
 本当はもはや医学では助からないと判れば、家で自然に死を迎えるが良いのじゃ。
 それもまた誕生と同じ自然の働きであるからのう。
 もはや治療ではない延命は止めるというとよかろう。
 
>>479 さっき来たのじゃ。

>>480 無罪の七施のうち和顔施をしてみるとよかろう。
 いつも笑顔で居るのじゃ。
 そうすると特に話さなくとも明るく見られるのじゃ。
 喋らないと威厳もつくのじゃ。
 やってみるのじゃ。

486鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/04(水) 20:35:20 ID:kaXJvxhM0
>>483 自分にあったやり方で良いのじゃ。
 禅のように前で組んでもよいのじゃ。
 腹が出ていて前で組むのが苦しければ膝の上においても良いのじゃ。
 いろいろ試して自分にあったやり方を探すのじゃ。

487避難民のマジレスさん:2013/09/04(水) 23:17:53 ID:Nfac3xok0
以前と同じような出来事があっても、それに対する自分の反応や対処が以前とは変わってきていることがわかります。
鬼和尚と対話していることの効果のように思います。

488避難民のマジレスさん:2013/09/05(木) 09:14:11 ID:yn/iwkGM0
質問じゃ無い、個人の感想みたいのは控えましょう。

489避難民のマジレスさん:2013/09/05(木) 19:22:00 ID:WL2yRwjAO
修行に励みたくなる法話たのむ

490鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/05(木) 21:05:28 ID:kaXJvxhM0
>>487 修行の成果じゃろう。
 実践した者だけが進んで行くのじゃ。

491鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/05(木) 21:44:47 ID:kaXJvxhM0
>>489  およそ人がある事をしたいと思っても出来ない大きな理由は二つあるのじゃ。
 一つはそれをするのに恐れや不安があるためじゃ。
 もう一つは能力が無いからなのじゃ。

 恐れが無くなり、能力が高くなれば人が行う大抵の事は出来るようになるのじゃ。
 修行すれば恐れや不安は無くなり、能力も高まるのじゃ。

 その結果大抵の事は出来るようになるものじゃ。
 喩えば人が車を運転したいとか思っても、恐れがあり、運転能力が無ければ出来ないのじゃ。

 修行によって恐れが無くなり、能力も高くなれば運転できるようになるのじゃ。
 そのように実現したいと思って居ながら、出来なかった多くの事も、修行によって心を整える事で出来るようになるのじゃ。

 人の存在は心が主であり、心によって肉体は動かされているのじゃ。
 それ故に心を制する事が出来れば、多くの事が可能になるのじゃ。

 心を直接に扱う修行はただ悟りを得させるだけでなく、多くのことも可能にしてくれるのじゃ。
 実践する者は自ら体験してそれを知り、更に修行に励むのじゃ。

492避難民のマジレスさん:2013/09/06(金) 12:27:31 ID:WL2yRwjAO
その「修行」とは具体的に何ですか?
数息観とかですか?

493避難民のマジレスさん:2013/09/06(金) 19:46:34 ID:NpBkhqbI0
法話を乞います。

494避難民のマジレスさん:2013/09/06(金) 20:09:40 ID:WL2yRwjAO
座禅時は何も考えないで座った方がいいの?
それとも心の反応の因果関係を考えた方がいいの?

495避難民のマジレスさん:2013/09/06(金) 20:10:07 ID:LC3de7YgO
今日突然気分が塞ぎこみ、いたたまれない気持ちにおそわれました。
混乱しつつも心を観察するチャンスだと思い、その気分をあえて解消しようとせず、じっくり見つめてみようとしました。混乱した心をそのまま感じ尽してみようとしました。
そうしたところ、瞑想中に雑念を消すのと同じ要領であっさりと安定を取り戻してしまいました。
観の行を行おうとするのであれば、安定を取り戻してもなお、不安の原因とかを深く掘り下げてみた方がよいのでしょうか?

496避難民のマジレスさん:2013/09/06(金) 20:14:59 ID:WL2yRwjAO
結局、肉体は自分ではないが、それでも我々が宿命として肉体から離れて生きていく事が出来ないのであれば、それは「凖・自分」だよな。

取り替えられるならいいが、大抵は取り替えられないからね

ハゲはハゲとしてチビはチビとして生きていかなくてはならないし、
その責任まで負わせられる。

497避難民のマジレスさん:2013/09/06(金) 20:17:37 ID:WL2yRwjAO
修行するぞ修行するぞ修行するぞ修行するぞ修行するぞ‥

オウムは最悪だがこのマントラだけは効果あるんじゃないか?

498避難民のマジレスさん:2013/09/06(金) 20:19:40 ID:yn/iwkGM0
スレチだよ

499鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/06(金) 20:40:35 ID:kaXJvxhM0
>>492 心をコントロールするためには数息観をするとよかろう。
 心にある不安とか恐れとかの障害を取り除くためには観察すると良かろう。
 
>>494 集中する時は考えないのじゃ。
 観察する時も考えないのじゃ。
 志向を離れるのが修行なのじゃ。

>>495 その苦を滅するためならば、原因を探し、追求したらよいのじゃ。
 原因から結果が起こる事を観察すれば二度と混乱はしなくなるのじゃ。
 意志によって使い分けるのじゃ。

500避難民のマジレスさん:2013/09/06(金) 21:44:05 ID:LC3de7YgO
>>499
ありがとうございます。
わき上がる不安や恐怖心に意識を向けることにより、心の混乱を鎮め、安定を取り戻すことはできますが、そういった苦を滅することはとても難しく感じます。原因が例えば失職することや死ぬことだったりする場合、原因がわかってもその原因を取り除くことはできないが、今この瞬間にないことを妄想して苦しむことはないといった理解でよいのでしょうか?

501避難民のマジレスさん:2013/09/06(金) 21:50:33 ID:RqjHb0Jg0
何をするでもしないでもなく気が枯渇する日がランダムに訪れます
原因あるのでしょうけどさっぱりわかりません
何のやる気も起きず鏡を見ると顔色が悪くて生気がありません
宇宙には無尽蔵にエネルギーがあるはずなのになぜ気が枯渇するんでしょう
山や海に行くと元気になるのですが頻繁に行ってられません
何か健康法があったら教えてください

あと悟った人はエネルギーが枯れることはないのでしょうか
それとも体調不良になってもそれを苦にしないのでしょうか

502避難民のマジレスさん:2013/09/07(土) 04:52:40 ID:WL2yRwjAO
寝て起きる瞬間を観察するのは修行になる?
今、寝て起きる瞬間、記憶を探り自分が誰か思い出す瞬間が見えたが、自我が消える訳ではないな

503避難民のマジレスさん:2013/09/07(土) 06:45:35 ID:LC3de7YgO
>>499
苦を観察することにより、不安やいたたまれなさを一時的にしろ解消できるのは、その苦と自分が一体になっているように感じることの間違いに観察が気づかせてくれるという理解でよいのでしょうか?一時的にしろ厭離が起きているのでしょうか?
それを繰り返して、永続的に苦を滅することができるようになることを目指すのが止観の行なのでしょうか?
その時に感じる苦の根深さや、心の苦か肉体的な苦かにもよりましょうが、相当に深刻に感じる苦もそれを一時的にしろ消せる以上は訓練を続ければ滅することも可能かもしれないと希望をもっています。
苦は自分自身でも自分のものでもないと観察する意識の存在を確信することが止観の行の目的という理解でよいのでしょうか?
仮にその理解で良いとした場合、そこに行き着く道として、集中や観察があり、集中の方法の中にクンダリーニヨガや周天法などがあるという理解でよいのでしょうか?

504避難民のマジレスさん:2013/09/07(土) 08:04:48 ID:QxXz3qpI0
修行はしているんですが、趣味を楽しんだりしてはいけませんか?
悟りを開けたら趣味など興味がなくなると思いますが、それまではやはり興味津々になりますよね?

505素人A:2013/09/07(土) 10:41:25 ID:gOqWUDAs0
鬼和尚さん私は最近坐禅修行熱心ではない何か意識のエネルギーが足りないでも.
熱真に坐禅していた時は他の煩悩のエネルギーも強く.何か煩悩我最近元気ない
悩みも少なく何かため息も多い要するに坐禅やる気が起こらない。でも何かが嘗てに
私の中で活動して私は頑張らなくて良いのか?まあ無理なく少し坐禅しますなるように
なるし.是で良いのだ?質問は失敗したでも書きたい気分でまあ色々あるカラー

506避難民のマジレスさん:2013/09/07(土) 19:49:58 ID:WL2yRwjAO
怒濤の劣等感にうちのめられそうになった時の対処法を教えてください。

507鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/07(土) 20:22:57 ID:kaXJvxhM0
>>500 原因を取り除くのではないのじゃ。
 苦が原因から起こり、原因が無ければ苦が無い事を己の心の中に観察するのじゃ。
 縁によって起こる苦の連鎖が全体として観察されたならば、忽ち厭離が起こり、苦は完全に滅するのじゃ。
 原因はあってもそこから起こる苦が滅するのじゃ。
 それが真の苦を滅する法なのじゃ。
 
 詳しくはわしのブログなどを読むのじゃ。

>>501 ヨーガや気功などの呼吸法をすると良いのじゃ。
 背骨も整えれば健康になるのじゃ。
 生きている限りエネルギーはあるのじゃ。
 呼吸法や瞑想によっていくらでも沸いてくるのじゃ。
 体調不良になれば休むのじゃ。
 一休みすれば治るのじゃ。

>>502 なるじゃろう。
 更に深く何から自分と言う記憶が起こったかとか、詳細に観察したら良いのじゃ。
 自我が消える恐れを克服したならば悟りは訪れるじゃろう。

>>503 そうじゃ、厭離が起きていると言えよう。
 
 原因からの観察が完全ならば一度でも苦は滅するじゃろう。
 一時的なのは原因からの全体としての観察が出来ていないからなのじゃ。
 原因から起こることを観察し、原因が無ければ起こらない事を観察すれば苦は永遠に滅するのじゃ。
 
 止観は更に深く苦の根本原因である、我ありという無明を滅するためのものじゃ。
 それが無くなれば一切の苦は永遠に無くなるのじゃ。

 集中の法としてそれらの法があるのは正しいのじゃ。

508鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/07(土) 20:39:37 ID:kaXJvxhM0
>>504 楽しんだら良いのじゃ。
 釣りとか猟とか殺傷をするのはいかんのじゃ。
 そうでなければ楽しんだら良いのじゃ。

>>505 それで良いのじゃ。
 習慣によって無意識にやっているうちに上達していくのじゃ。
 そのような時こそ肩の力が抜けるものじゃ。

>>506 そのような劣等感が自分の心の中にのみある事を観れば善いのじゃ。
 西洋人は高い鼻を低くしようと思い、東洋人は低い鼻を高くしようと想うのじゃ。
 背の低い者は低い事を悩み、背の高い者も背の高さを劣等感にしたりするのじゃ。
 そのように劣等感が自分の心の中にだけ在る事を常にわかっていればよいのじゃ。

509鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/07(土) 21:10:11 ID:kaXJvxhM0
>>493  例えば人がでかい鉄の色眼鏡をかけて居たならば、眼鏡のせいで頭が痛くなり、世界も本来の色では見えないじゃろう。
 頭が痛いのを治そうと眼鏡を取れば、痛みがなくなると同時に世界も鮮やかな元の色で見えるようになるじゃろう。

 そのように普通の人間にとって苦は、ただ苦しいだけでなく、世界の見方さえも変えてしまうものじゃ。
 苦があるだけで世界は限定され、灰色に見えたりするものじゃ。
 
 その苦が無くなれば、色眼鏡を取ったように世界もまた新しく見えるのじゃ。
 世界の見方が変わり、出来る事も増えるのじゃ。

 例えば人が恐いと言う苦があれば、世間に出ることを恐がり、世界も恐ろしい所に見える。
 その苦が無くなれば世間に出ることも恐くなくなり、世界も普通に見えるのじゃ。

 今苦を抱えている者も、苦によって絶望したり、世界が灰色に見えてしたい事も諦めないで良いのじゃ。
 苦は正しい法によって必ず滅する事が出来るものであり、苦を滅すれば同時に世界も変わるのじゃ。

 苦を抱え絶望する者のために、目覚めた者は正しい苦を滅する法を説いたのじゃ。
 その法によってただ一つの苦を滅しただけでも世界は変わるじゃろう。

 全てに絶望していても先ずは一つでも苦を滅してみると良いのじゃ。
 そこから世界は変わり、絶望も希望に変わるじゃろう。

510避難民のマジレスさん:2013/09/07(土) 22:12:59 ID:5OXb5beA0
>>507
今ヨガの呼吸法をぐぐってやってみました
http://matome.naver.jp/odai/2134328414189579301?&page=1
色んな種類がありますが鬼和尚さんのお気に入り呼吸法はありますか
私は完全呼吸と火の呼吸が好きです

511龍昇:2013/09/07(土) 22:53:18 ID:9l6Zyh8w0
ボーっとしてる人の顔の前で手をひらひらさせて気づかせようとする行為がある。
実際考え事をしてボーっとしてる時もあるのだが、その時は違った。
まあ簡単に言うと、その時は自分が無かった。

自分の前で手をひらひらさせている。
それは分かっている。
それは分かっているんだが、反応する理由が無かった。
「え?何?気づいてるよ〜。起きてるよ〜」じゃなっかた。
手をひらひらさせている。
手をひらひらさせている。
状況だけ。認識だけというのだろうか。

ここで鬼和尚の言う「認識を滅する」というのが気にかかる。
ここで何かをしようとすれば、その瞬間OUTのはず。
ここで何かが出来るの?
それとも何かは起こるの?

512避難民のマジレスさん:2013/09/07(土) 23:38:15 ID:WL2yRwjAO
「私は死んでいません」の千の風の歌は悟りの境地を表していますか?

513473:2013/09/07(土) 23:42:36 ID:rv7HtzzQ0
こんな人前に出る勇気もない男の話をよく聞くものだ。
本当に人を掬おうと思うなら対面して自分自身という最大の贈り物をささげるのが一番手っ取り早い。
ところが鬼和尚の実物は人前に出せるようなものじゃない。

愚かな質問をする人がいれば、更なる愚か者の師(鬼和尚)が答えを出してくれる。
分不相応で夢に導く紋切り型の借り物の知識の疲労が行われる。

本当に悟りに向かいたいなら地に足ついた現実世界の同行者と共に、淡々と行に打ち込むべきだ。
おい和尚のいう言葉のロジックは借り物ながらロジックとしては洗練されているが、その洗練はただただエゴを強める。

宗教における言葉は、どういうか、どうロジックを外してエゴを強めないかの工夫が全て。
ここは非常に悪い影響がある。

エゴにとってはいい影響だが。

514避難民のマジレスさん:2013/09/07(土) 23:53:39 ID:rv7HtzzQ0
久々に着てみましたが鬼和尚からのレスが無いですね。>>291以降についてののレスが無いのですが。
>>317で286、291、292についての見直しも提示してますが、無視されています。


毎回こちらの書き込みを矮小な意味で勝手に受けtっては言いたいことを言っていたので、それはあなたの投影で、
私の意見はこうなのですと書きましたが、とんと返事がありません。
その後のいくつかの質問にも答えがありません。

結局いい気分で自分の知識を垂れ流せる相手にしかレスしたくないということでしょうか。

515避難民のマジレスさん:2013/09/07(土) 23:59:58 ID:LC3de7YgO
>>507
ありがとうございます。目指すべきは①原因を取り除くのではなく、因果を見極め、厭離して原因があっても苦に結びつけない。②記憶や思考の色眼鏡を通さないで観察する意識そのもの=無我の境地を体得することによって苦を滅する。といったことで良いでしょうか?
もう一度ブログを全部読んでみます。

516避難民のマジレスさん:2013/09/08(日) 05:50:13 ID:WL2yRwjAO
鬼和尚
今日は起きる瞬間には既に自我があった事に気がついた。
何故なら夢を見ていたからなんだ
家族が出てくる夢を見ていてその関係で自我が出来ていた。
もしかすると沙娑世界の私の自我は家族との関係で出来ているんじゃないかと思う。
恐らく私は家族が死んだりすれば異常な悲しみに陥ると思う
それは自我が死ぬ悲しみなのじゃないかと

517避難民のマジレスさん:2013/09/08(日) 06:01:42 ID:WL2yRwjAO
欧米人は神との関係で自我を構成するようだが日本人は家族、もしくは先祖との関係で自我を構成している場合が多いんじゃないかな。
「先祖に会わせる顔がない」と言って切腹した武士の話しはよくきく
祖父も亡くなる寸前まで仏壇の前で自分の親の位牌に手を会わせ色んな事を報告していた。
彼は亡くなった親との関係で自我を構成していたのだと思う。
私は一時期、家族の存在が重く感じて、神との関係で自我を再構成しようと思ったが、信じきれず断念した事があった。
もし成功していたら家族からは自由だったろうが
神との関係で自我は生じていたのかもしれない。
神は永遠だからこの場合、自我の死の恐怖を感じないですんだかもしれないがね

518避難民のマジレスさん:2013/09/08(日) 07:21:21 ID:Q.YQLDSA0
鬼和尚さん、人生相談の方にも来てください。

519素人A:2013/09/08(日) 08:24:52 ID:gOqWUDAs0
鬼和尚さんありがとう.最近私の中によくわからないエネルギーが一日中
活動していて寝ている時もうるさいけどそんなに気にしないほつとけで
私は全然前へ進んでないよあでも少しずつ色々出るでもまあ気にせんでも
ええかで行きます。修行熱心な人はうらやましいけど?そんなにうらやましく
思ってない。みんな結局らしく行けば良野画もで後は少しの努力

520避難民のマジレスさん:2013/09/08(日) 08:54:35 ID:WL2yRwjAO
経験から思うのは、結局、自我が幻想だと観察を通して府に落ちたとしても
演技でサラリーマンをするにしても
やはり上司に怒られると
演技で怒られてるとしても
怒られている自分と言う振舞いや在り方自体が、心身レベルでダメージを与えると思う。
具合が悪い演技をしているうちに本当に体調が悪くなるように。
鬼和尚はトラックの親方に怒られたり顧客にクレーム言われても全然胃が痛んだりしませんか?

521避難民のマジレスさん:2013/09/08(日) 12:38:57 ID:WL2yRwjAO
『戦国一統記』に出てくる明智光秀は子供の頃、「何故大人達が、意志を持たず、死人のごとく、ただ操られるように動いているのか不思議」に見え
「ただの石ころを玉と崇める人の世の虚偽」を疎み
仏門に入るが、満足出来ず、戦国の世をその身で知る決意をする。
戦国の権謀術数の世を生きるうちに彼は己の自我が戦乱を求める獣性と秩序と安定を求める傾向性に分裂している事に気が付く。
信長を殺害したのは、自我の分裂から逃れ、「一統」を実現する必要があった為であったと言う解釈がなされている

この光秀の心理描写や行動の分析は秀逸で、現代人にとっても非常に共感出来ると思う。

物心ついたばかりの年の光秀にはこの世が遊戯にしか見えなかったし
何故遊戯に大人達が必死になっているかわからなかった。
この描写よく解るが、そんな自分も光秀も、いつのまにか
「天道、人為、歯車」によって動く世の操り人形の如く、死ぬ思いでゲームをしている。
光秀は織田信長に変わり歯車の向きを変えようと言う意志を明確にし
動き出した訳だ。

あの作品で信長は神と見なされるが信長には自我の分裂が殆ど無く
戦乱統一の事しか考えていない。

それゆえに滅びの道を行くしか無かったとも言える。

もし、光秀や信長が、自我を消す事が出来たならば、どうなっていたのだろう
戦国武将の中には、ある時悟ってしまい戦国武将をやめた人もいるんだろうかな
歴史ドラマ的には負け組扱いだが、彼ら無名の覚者は本当の勝利者なのかもしれん

522避難民のマジレスさん:2013/09/08(日) 13:50:53 ID:yn/iwkGM0
スレチだ

523避難民のマジレスさん:2013/09/08(日) 14:24:35 ID:rv7HtzzQ0
人と解りあわなければいけないという強迫観念があるなあ。
人間としての根本的な条件付け。

実際には一切わかりあうことなく、相手のあるがままを受け入れ、表面でだけ同意するというのが
唯一人々の狂気に巻き込まれず生きる生き方なのに。

524避難民のマジレスさん:2013/09/08(日) 14:28:41 ID:rv7HtzzQ0
>>520

それは、生存に不利な事象ですから、根っこで死を受け入れないとどうにもならないものかもしれませんね。

人は生きる要素と死ぬ要素に囲まれていて、この日本にあっても生存の可能性はランダムなのに、
精神は死の要因を認めようとしない。

この根深い恐怖と共にあり気づいていれば、恐怖を作っている自分自身が死にゆくかもしれませんね。
観察は、観察する人がその恐怖の原因そのものなので意味がありません。

自分なりにこれが理由なんだと理屈付けて解った振りして、恐怖の無い宗教体験という夢の体験もして、
結局恐怖を押さえつけ抱えたままになりますから。

525避難民のマジレスさん:2013/09/08(日) 17:19:24 ID:WL2yRwjAO
何度も言うけど、ここは「鬼和尚に聞いてみるスレ」だから、解答をしたければ元スレでやって下さい。

>>522
ていうか君の存在がスレチ。

態々避難所まで来てコメントするほど鬼和尚が気になるんかな

526避難民のマジレスさん:2013/09/08(日) 20:22:03 ID:BDejbiBg0
鬼はん鬼はん。一週間ほど数息観やってみてん。
そしたら今までワイを取り巻いてた諸々の関係が希薄になったというかワイにとって重要じゃなくなってきてん。
そんで心の疲労が少ななってるわ。ほんま感謝感謝や。
でな、このまま数息観続けるだけでは悟ることってできないんやろか?

527鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/08(日) 21:46:50 ID:kaXJvxhM0
>>510 特にお気に入りは無いのじゃ。
 腹式呼吸をしているのじゃ。

>>511 先ずは自我を滅しないとそこまでは行けないのじゃ。
 自我を滅してもその状態を見ている認識があるのじゃ。
 それを滅するのが真の悟りなのじゃ。
 無我にまで行かなければそれは感じることも出来ないのじゃ。

>>512 まだなのじゃ。
 死んでも私があれば悟りではないのじゃ。

>>514 ここに書き込む他の者はちゃんと他人の言葉を理解し、意味を知って返事を書くことが出来ておる。
 おぬしだけが未だそこまで達していないのじゃ。
 おぬしは他人の言葉がちゃんと理解できるように先ずはカウンセリングにでも行くとよいのじゃ。
 おぬしに与える言葉はそれだけなのじゃ。

>>515 ① それは自分が行う事ではないのじゃ。
 縁起の連鎖が全体として観察されたならば、自然に苦は滅し、永遠に起こらなくなるのじゃ。
 観察によって自己同一化が無くなる故に、それはもはや苦ではなくなるのじゃ。
 実践する事によってその微妙なる働きを感得するのじゃ。

 ② 自我も叉縁によって起こる事が観察できれば、他の苦と同じように自我も厭離されるのじゃ。
 苦を滅する四諦も因縁も全て自我を観察し、無我に至る法として繋がっているのじゃ。

>>516>>517 そうじゃ、夢の中でも自我はあるじゃろう。
 他人や環境との縁によっても起こるじゃろう。
 そのように変転する自我のありようを観るのじゃ。
 夢の中にあり、環境や他人との関係によっても変化するそれはなにものであるのか、追求してみるのじゃ。

>>518 来たのじゃ。昨日はなぜか書けなかったのじゃ。

>>519 クンダリニーとかが目覚めているのかもしれん。
 気にせず修行してみるのじゃ。
 またおいでなさい。

528鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/08(日) 21:50:51 ID:kaXJvxhM0
>>520 痛まないのじゃ。
 哀れに想うだけなのじゃ。
 死に行く定めの人が何を必死になっているのかと、感じるのじゃ。
 全ての者が死ぬ定めを免れないと知っていれば、何を言われても気にならないのじゃ。

>>526 数息観から対象の無いサマーディにまで至れば悟りに行く事も出来るじゃろう。
 しかし、それは才能と長い修行が必要なのじゃ。
 自我が観察できれば悟りは早く訪れるのじゃ。
 それがお釈迦様の教えなのじゃ。

529鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/08(日) 22:12:04 ID:kaXJvxhM0
 縁によって起こる心の働きを観察する苦を滅する法に慣れれば、他の心の働きもそれによって滅せる事が判るじゃろう。
 心の働きはそのような縁起と呼ばれる記憶の連想によって行なわれているからなのじゃ。

 一切の心の働きを滅する事が出来るのであるから、自我の働きもまた滅する事が出来るのじゃ。
 自我がある、自分が居ると認識するのも心の働きなのじゃ。

 それも縁によって起こるものであるから、原因から起こる事を観察し、原因が無ければ起こらないと観察する事で滅する事が出来るのじゃ。
 それには先ず自我の働きを追求し、見つけなければいかんがのう。

 一度自我が縁によって起こるのを観たならば、それだけでも無我に入る事もあるが、修行して集中力が身についていなければ難しいのじゃ。
 自我の起こる所を観たならば、それが原因から起こり、原因が無ければ起こらないと観察すれば、無我に入るのも容易いのじゃ。

 そのように苦を滅する法も十二因縁を観察する法も、全て無我に至る観察の法として繋がって居るのじゃ。
 我在りと言う無明の根本的な原因から、苦が起こる瞬間まで観察すれば、それは全体として観察されるのじゃ。

 そして自我は滅するじゃろう。
 修行者がこれを行なえば確かに無我への道が開くのじゃ。
 そのようにして失われていた悟りへの道は、これを見る全ての者の心の中に蘇るのじゃ。

530龍昇:2013/09/08(日) 22:37:10 ID:9l6Zyh8w0
>>527
今の俺の状態は自我でもって生活し、時々自我の無い時があり、また自我の現れに気付く時がある。
これではまだ不安定だ、ということでいいのかな。
つまり「自我が無い」というのがベースにないといけない、と。

531避難民のマジレスさん:2013/09/08(日) 22:41:43 ID:mYlMtfIo0
集中とはどのようなものなのか知りたいです。
例えば、部屋の掃除や自転車をこいでいる時などのように身体を動かしていてもでき得るものなのでしょうか。
それとも、座禅のように身体の動きを静かに止めていなければでき得ないものなのでしょうか。

532避難民のマジレスさん:2013/09/08(日) 22:47:20 ID:rv7HtzzQ0
>>527

私があなたの言いたいことにつきあわないということと、あなたがまるで私の述べていることを理解せずに、
頓珍漢な受け取り方をして、話のつながらない回答をするということはまた別の話です。

あなたこそ、 おぬしは他人の言葉がちゃんと理解できるように先ずはカウンセリングにでも行くとよいのじゃ。

だけど、私はあなたと違い、あなたの話を受け取ってより良い形に回収して補足することができます。

533避難民のマジレスさん:2013/09/08(日) 22:49:36 ID:RqjHb0Jg0
もしかして生存欲求がある限り苦はなくなりませんか?
通り魔に刺されてとても辛かったとして、なぜ刺されて辛いのかと原因を探すのがアホ臭くなります
極端じゃなくても、殴られる、怒鳴られる、病気になる、全部「嫌に決まってるだろ」で止まってしまいます
私は生き延びたい欲は人より薄いと思いますが、生きてる間は健全に生きたい欲求が強いです
健全に生きたい欲も捨てなければいけませんかね

鬼さんは怒鳴られても痛まないと言いましたが、私は怒鳴られるとエネルギーフィールドにざっくり傷が入る感覚があります
確実に肉体にも影響があります
鬼さんは、なして華麗にスルーできるんでしょうか

534避難民のマジレスさん:2013/09/08(日) 23:03:53 ID:WL2yRwjAO
俺もそれは思った。
結局、生存欲求が苦の大本だとすれば生存欲求が無ければどうなるか
心の反応を観察すれば苦は消えるんじゃないかと
しかし生存欲求が無いと観察するってどうやったらいいんだ
生存欲求を具体的に言うと食欲性欲自己顕示欲自己保存欲とかだろうが
それらが無ければどうなるだろうか

535避難民のマジレスさん:2013/09/08(日) 23:15:34 ID:rv7HtzzQ0
>>529
おそらく
あなたの言う自我は私や他の宗教が言うところの思考。
あなたのいうところの無心は、私や他の宗教が言うところの自我だろう。

あなたにとっての終点は、私にとっては出発点に過ぎない。

(君の言ってるのは思考のことですね。
君が自我と名付けている一つの思考のことであり、いわゆる宗教で言われる自我をあなたはよくご存じないようだ。

自我は過去の原因によって持続しています。

今ここに特に原因などなく自我、認識者と認識の関係があります。)

536避難民のマジレスさん:2013/09/08(日) 23:27:12 ID:LC3de7YgO
>>527
ありがとうございます。
瞑想を続けることや、こうしてここで質問できることによって、ブログで読んだことの理解が少しずつ深まってるようにな気がします。 無我の境地の先にある意識みたいなものを知ることが悟りなんでしょうか?

537避難民のマジレスさん:2013/09/09(月) 06:37:49 ID:WL2yRwjAO
荘子にこんな言葉がある。

人は水上で人が乗っていない空船が水にゆられてぶつかってきても、いかに怒りっぽい人でも諦めて腹をたてないが、もしその船に人が乗っていれば、怒り狂い怒鳴り付ける。
つまり虚心であることが究極の世渡りの道であると言う意味なのだが

我々は中々虚心になれない。

今この瞬間にも絶えず心配して船を動かそうとしている「我」が乗っている(苦笑

ただ、経験上、この我は念仏を唱えている間は一応消える。

阿弥陀如来とは言わば「海」だからだ。
南無阿弥陀仏とは上の例で言えば「海に帰依します」みたいな意味の呪文になる
南無阿弥陀仏じゃなくても南無妙法蓮華経でも色即是空でも同様なのだろうけども。
船頭は海に帰依しているから、ぶつかって怒られても、余り気にやまないし、逆にぶつかられても仕方ないなと諦める事が出来る。

念仏を勧めている訳ではないけども
実際は海に乗り出すと、悟ってない限りは自我が生じてしまい不安や恐れが生じるので
その間、応急処置として念仏を唱える事がある

それ以外に何か良い方法があれば教えて欲しい。

538避難民のマジレスさん:2013/09/09(月) 06:46:14 ID:WL2yRwjAO
正直、数息観だと心細いのだ。
陸の上なら数息観や止観の修行でいいがいざ海の上にでると、正体不明の恐怖や不安が出てくるし、
海の上ではその原因は何かと考えている余裕がない。

と言うのがサラリーマン修行者の日常じゃないだろうか

539避難民のマジレスさん:2013/09/09(月) 06:52:54 ID:WL2yRwjAO
ゆっくり瞑想できるのは再来週の土日くらいであり、しばらくは、「海の上」で無我夢中で働かなきゃならない
楽しい無我夢中ならいいが、苦しい無我夢中だから辛いものだ。
何故苦しいかというと失敗する不安があるからだろうな
結局、解決策は仕事に集中し仕事と一体になるしかないと言う事はわかっているのだが
海に乗り出す前はやはりガクブルなんだよな

540避難民のマジレスさん:2013/09/09(月) 08:39:48 ID:yn/iwkGM0
>>525
は?
君はさんざん他の人に持論を書き込むのはスレチだと言っといて何を言ってるんだ?
個人的感想は日記かブログに書けよ。

541避難民のマジレスさん:2013/09/09(月) 08:44:28 ID:yn/iwkGM0
>>525
一応言っとくが、このスレの525レスの内の127レスが君のレスだ。
その内の半分以上は質問じゃ無くて君の個人的な感想が書き込まれてる。
それが少しでも質問に繋がってる時はスレチだとは書いてないが
基本的に君はスレチな書き込みが多いという事は認識しておけよ。

542避難民のマジレスさん:2013/09/09(月) 10:38:35 ID:rv7HtzzQ0
死を恐れているという事実にただ覚めているだけ。

事実から逃げたら決して解決しない。

ただ、宗教や世俗や他人に逃げ込まず、恐れているということに止まるのは至難。

543避難民のマジレスさん:2013/09/09(月) 15:46:59 ID:yn/iwkGM0
>>525
この際だからしっかり言っておく。
鬼和尚には興味あるよ。
自分で悟ってるなんて言ってる人の、直の解答が読めるなんて
ネットを通してだとしても面白いだろ。

だが鬼和尚が質問にどんなふうに答えるかを読む為には、
質問から読まなくては成らない。
君の書き込みは、質問だと思って我慢して最後まで読んでみたら
質問でも何でも無く、ただの感想だったというケースが多すぎるんだよ。
こっちは君個人に興味なんか無いし、君の感想なんか読みたくないの。

漫画に出てくる信長とか光秀に対する君の感想をここに書き込むことが
スレチじゃ無いとでも言うの?
何度も関係ない長文読まされてるこっちの身にも成ってくれよ。

現在このスレの総レスが542で、君のレスが「131」、鬼和尚のレスは「91」
ほぼ全員の質問に答えてる鬼和尚のレスより君のレスのほうが
40も多いんだぞ。

質問しない持論だけ書く人とか論争だけしたい人の書き込みなら
あぼ〜んにすれば良いが、こっちは質問に対する鬼和尚の返事は
読みたいから、質問も多い君をあぼ〜んするのも勿体無い。
しかしスレチを指摘しないと君は調子に乗って書きまくるだろ。
だからこっちもスレチは指摘していくしかない。

544避難民のマジレスさん:2013/09/09(月) 19:19:09 ID:WL2yRwjAO
俺の書き込みは、質問の形態はとってなくてもやはり鬼和尚に聞いているんだよ。
それは質問する前提部分の話だったり、実践しての報告だったりする訳。
だから一見、冗長な文章に見えても、それなりに意味があるので
本当に鬼和尚に興味があるのなら参考になるはずだよ

545避難民のマジレスさん:2013/09/09(月) 19:38:59 ID:WL2yRwjAO
>>543
あとさ、俺も君に興味無いから。
俺のレスは基本的に君の為に書いている訳ではなくて、自分の為に、鬼和尚に向けて書いているので勘違いしないように
そのレスが結果的に他人の為にもなるならそれはいいことだがね

546避難民のマジレスさん:2013/09/09(月) 20:00:00 ID:RqjHb0Jg0
腹式呼吸したら確かに気が充実してきました
どういうメカニズムなんでしょう
気の発生装置が丹田に組み込まれているんですか?
あと食後には避けろと色んなところで言われているんですが、むしろ食後のだるい時にやると眠気がふっとんで元気になります

547避難民のマジレスさん:2013/09/09(月) 20:12:58 ID:yn/iwkGM0
>>545
こっちはこれからも、スレチはスレチだと指摘するだけだから

548避難民のマジレスさん:2013/09/09(月) 20:13:02 ID:BDejbiBg0
>>528 ってことは、悟るには禅定(四禅とか)に入る必要はなくて、
ある程度集中力がついたら観察に移ったほうが良いってことやろか?

549鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/09(月) 20:13:10 ID:kaXJvxhM0
>>530 そうじゃ、自我が見えているならばそれを観察する事も出来るじゃろう。
 ただひたすら集中し、観察すれば悟りは向こうからやって来るのじゃ。
 日々倦まずに修行する者こそ驚くべき境地に至るのじゃ。

>>531 体を動かしているときも出来るのじゃ。
 武道とか茶道などはそのためにあるのじゃ。
 あまり集中しすぎるとよその事が見えなくなるから気をつけるのじゃ。

>>532 それがおかしいのじゃ。
 なぜわしに聞くスレに来て、わしに聞き、わしの言いたい事につきあわないのじゃ?
 おぬしは何故それが正常だと思っておるのじゃ?
 それとも異常と知りながら行なっているのかのう。
 どちらにしてもそのような言動しか出来ないならば、ちゃんと精神科やカウンセリングに行くべきなのじゃ。
 カルト宗教にはまってまともな言動が出来なくなるのも精神病の一種なのじゃ。
 
>>533 生存欲求があっても苦はなくなるのじゃ。
 それは正常な本能であるからのう。
 イメージでしかない自我を己と思い、それが存続するようにと謬見による生存欲求があれば苦も起こるのじゃ。

 おぬしは過去に誰かに怒鳴られて恐い眼にあった記憶があるのかもしれん。
 それが原因で今も恐れているのかもしれん。
 それもまた原因から観察すれば消えるじゃろう。

550鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/09(月) 20:20:21 ID:kaXJvxhM0
>>535 全然違うのじゃ。
 言葉に別の意味を与えるのは精神分裂病の初期症状なのじゃ。
 速やかに病院に行くのじゃ。

>>536 それを知るだけでなく滅するのじゃ。
 それは阿頼耶識と呼ばれる記憶に依存した認識なのじゃ。
 それを滅してこそ真の悟りは訪れるのじゃ。

>>537>>538>>539 毎日続ければ直ぐにでも心は落ち着くじゃろう。
 日々続けることが大きな力になるのじゃ。
 実践する事が大事なのじゃ。

551避難民のマジレスさん:2013/09/09(月) 20:23:21 ID:BDejbiBg0
ワイから見たら、鬼はんが言う”大悟してない小悟の人”でも、
常人離れした智慧を持って安らぎの状態にいるように思えるねんけど、
小悟しただけでもそういうのって身に付くんかいな?

552鬼和尚 ◆GBl7rog7bM:2013/09/09(月) 20:31:12 ID:kaXJvxhM0
>>548 そうじゃ、それが近道なのじゃ。
 自我が観られれば忽ち無我に成るのじゃ。
 そこまで行く気はなくとも苦が観察できれば滅し、人生も変わるのじゃ。

553龍昇:2013/09/09(月) 20:32:50 ID:9l6Zyh8w0
>>549
止観総動員だが、その方向性でやってみる。
最近気づきや変化が目まぐるしいけど、そういった誘惑は放っておく。
勇気づけられた。
どうもありがとう。

554避難民のマジレスさん:2013/09/09(月) 20:50:01 ID:rv7HtzzQ0
>>550

あなたは自我の領域の物事に、無我とか無心とか名を付けているのです。

それが誰もが陥ってしまうところです。
別にそれはさけえないことであり、あなたのように精神病院に行けなどと言ったりはしません。

自我の数だけ言葉に経別の意味を与えています。
また、悟った人と同じ意味で言葉に意味を与えるには悟っていないと不可能で、悟ってない全ての人は
悟った人と別の意味を言葉に与えています。
自我の数だけ異なった意味を。

それを病気と言えば病気ですが、誰もがかかってる病気で、私だけの問題ではありません。


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