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あなたたちには この世で辛い試練がある しかし 勇気を出しなさい
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キリスト教は卑劣にも実行した誣告・拷問・自白は、人間関係の核になる家族の絆(きずな)もズタズタに切り裂いた。被告たちは拷問に負けて、心にもなく互いに告発し合い、偽証した。虚構をめぐって互いに応酬し合う凄惨(せいさん)な人間劇となった。拷問にあえぐ彼女は、自殺する薬を送る様に家族に頼んだが、また、夫は妻の潔白を何度も訴えたが、キリスト教は彼女を火刑によって焼いてしまった。幼い子供からも証言を取ろうとした。学校でも、司教と教師が一体となって調べられた。7歳の少女が学校で遊んでいて口をすべらせた。「私は天気を変える事が出来るの。これはおばあちゃんから教わったの」。ここから悲惨な事件が始まった。これを聞いた女教師と司祭は、その子から「話せば金貨をあげる」と言って詳しく聞こうとした。子供は、しゃべるとうちの人からぶたれると言って抵抗したが、「小刀を壁に刺したら壁から乳が出たという様な事をしゃべった。小さい子供の証言は証拠として採用できないが、子供の祖母はそれを信じているに違いないという理由で逮捕された。また、魔力の込められたバターパンを少女が学校に持参して、それを食べた友達二人が病気になり、一人が死んだ。少女の自白で母親と姉二人が呪術を行なったことが判明したとされ、母親は否認したが、拷問に耐えきれず、魔女の術を堆肥で実践していたことを自白し、火炙りになった。せいぜい、「収穫が一杯ありますように」と、堆肥を前に祈ったくらいのことであったのであろうが、キリスト教はこの農家の婦人を卑劣にも焼き殺してしまった。
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